「早とちり」
射撃部部員「雪華綺晶教官!こんな所にダンボールが置いてありますが片づけてもよろしいのですか?」
雪華綺晶「ダンボール・・・?まさかっ!?おい!すぐに離れろ!そして銃を構えるんだ!」
部員「サ、サー!イエス!サー!」
雪華綺晶「相手は伝説の傭兵だ!助かたくば一瞬たりとも気を抜くな!」
部員「サー!イエス!サー!」
雪華綺晶「おい!あんたが何の目的でここに侵入したのかは知らないが見つかったからには殺されてもしょうがないよなぁ!?」
雪華綺晶「くっ、殺らなければ殺られる・・・ファイアーーーッ!!!」
ガガガガガガガガッッッ!!!
雪華綺晶「よし、もう良いだろう・・・箱をどけて中を確認しろ」
部員「サー!イエス!サー!」
雪華綺晶「・・・・・」
部員「・・・・・床、穴だらけですね・・・」
部員「・・・・・床、穴だらけですね・・・」
雪華綺晶「うん・・・(またラプラスに怒られるな・・・)」 @wikiへ