平成20年度CBC委員会
第2回委員会報告
日時 平成20年8月19日(火)
場所 区民センター102号室
参加者 5名
内容 ・ルールについての確認
① 20年度は5月1日改定のルールを適用する。過去2年間に委員会で
協議を重ねた結論を尊重する。
② 初心者に C B C を解り易いものにする為、3ページのルールを1ページ
にまとめたパンプレットを作る。
・普及の為の活動
① 小学校、中学校生をターゲットと見る。各校下で小学校での行事
(日曜参観、校庭開放等)で取り上げてもらう。スリーアイズとセットで売り
込む。
・ 体指内の研修
① C B C のスポーツとしての発展を試みる。競技技術の充実、より面白く
魅力あるものにしたい。
② 10月の市民スリーアイズ大会前に行われる審判講習会時に時間を頂
いて、研修会を開けないか?
・ その他
① 普及の為にはビデオ作成が望まれるが、改まって、撮影日を設ける事は
せずに、研修会、体験会時に必ずビデオやカメラで撮るようにする。
第1回委員会報告
日時 平成20年6月5日(木)
場所 区民センター102号室
参加者 7名
内容 ・委員長1名、副委員長2名を互選にて選出する
・新年度の目標設定
新しいルールのもとでビデオ(DVD)を作成する
競技としての魅力を引き立たせる為、様々な戦術を開発する
平成19年度 C B C 委員会
生野区体指HPのC・B・Cのページが更新されました。
※コートの形状の変更
※ボールの変更
※パスの回数と歩数の変更 等
・・・・普及、発展を目的に、様々な面で改定されたルールとな
第10回委員会報告
日時 平成19年12月12日(水)
場所 生野区民センター 1階ホール
参加者 8名
内容 前回(第9回)の委員会で聞いた意見をもとに、改良案を実技で試してみて、意見を伺った。
1、改良案の内容
①コートをセンターライン方向に10m、奥行を12mの長方形に変えてみる。
②サーブ権を取得時に、選手の移動(ローテーション)を右回りで行う。(時計回り)
③軽い、柔らかい、小さめのボールを使用してみる。・・・・モルテン社製ライトドッジ1号球
①について
実技前は広くなったと感じ、競技人数を増やす
(4~5人)ことも検討すべきと思った。実技の中で、
その広さはあまり感じられなかった。対角線への投球
の守備が難しくなり、むしろ競技の趣向に奥行きを増
すのではと思う。また③でのボールの反発力にも関係
してきます。
②について
競技者が慣れるに従い、ローテーションはスムーズ
に履行されていました。但し、守られない場合は、審
判がどこまで判定するか?はこれからの課題になりま
す。
③について
おおよそ好評でした。但し今までのボールより低反発
なので、ラインオーバーの機会が減ると思われます。
競技者にとってそのことの良否は意見が分かれるとは
思います。
3,実施ルール(暫定ルール)・・・・第9回から引き続いてい
るルールも含む。
① ボールを所持してからは2歩まで歩くことができ
る。(現行1歩)
②パスは2回までできる。
③Cゾーン全てをサーブゾーンの対象とする。
④Cゾーン、Dゾーンを変形させてみる。
⑤選手のローテーション(サーブ権取得時での)
4、3-④でのC, Dゾーンの変形に関して
意見
二度の実技講習で試してみましたが、肯定的意
見が多いので、最終結論まではこれを実施してい
こうと思います。毎回のゾーンを描く手間を軽減
する為、ゴムマットを新規作成することを視野に
入れていきたいと思います。その際、C, Dゾーン
を一体で作成できればと思います。製作、保管、
運搬、使用勝手、保存・・・・これらの条件に見
合う物を考えていきたいと思います。
5、1-①のコートを描く手間について
意見
「体育館で競技する場合、あらかじめ引かれてい
るラインを利用する方法が楽なのでは?」との意
見がでました。
・調べた結果
バレーボール
9m×18m・・・・不可
バドミントン
6.1m×13.4m・・・・不可
但しロングサービスライン間なら11.88mに
なります。12mの代用になるかどうか?
第9回委員会報告
日時 19年11月23日(金、祝)
場所 区民センターホール
参加 13名
内容 第8回の委員会で協議された改良案を実技講習で試してみて、意見を伺った。
1、実技講習で試した内容
* ルールの見直し
① ボールを持っての歩数の制限を無くす。(3
秒ルールは残す)
② パスの回数を1回から2回までに増やす。
③ Cゾーン全てをサーブゾーンの対象とする。
(C1 C2の区分けを無くす)
④ Cゾーン、Dゾーンを変形させてみる。
⑤ プレイヤー3名のところを5名にする。
2、意見
① 歩数の制限を無くすと競技としての秩序が乱れるのでは、増やしても2歩まででどうか?
② パスの回数は増やしても2回まで、増やし過ぎると逆にテンポが悪くなる。
③ Cゾーン全てをサーブゾーンの対象とする事について、初心者に講習で説明する際、今まで煩わしいと感じていた。初心者にとってCゾーンの半円に投球する事自体が難しく、それだけで審判が吹笛を繰り返すだけで、興味をそがれかねない。よって③は取り入れる事については賛成意見が大勢であった。
④ CとDゾーンの変形については、今までのゾーンの広さでプレーをしても、経験を重ねることにより、戦略の幅を広げることは可能である。但し、初心者を含め普及の事を考えると、
・ Cゾーンへの投球が容易くなる。
・ 左右への投球の切り替えが生まれて、対角線だけのラリーといった単純さが無くなる。
・ 中央で体格が良く、運動神経が良い選手がプレーする事により、その選手にボールが集中して興味がそがれる。(粟津問題)しかし、ゾーンの変形で守備範囲が横に広がる事により、この問題は解決されるのでは?
⑤ 3名のところを5名に増やす点については、(当日は4名)人数を増やしてみたいとした経緯が低高齢者への配慮であるとするなら、このCBCについては元々、ある程度の競技対象年
齢が限られるスポーツと考えている。先ずはその年齢層に普及させてみて、それから年代別ルールなどの事を考えてみても良いのでは?よって、今のところ3名から5名に増やすのは、行わないほうが良い。
3、 改良案以外で当日聞いた意見
① コート設置の際、直径12mの円を描くのが面倒ではないか?センターライン方向に10m、奥行を12mの長方形に変えて、描き易くしてみてはどうか?
・ 競技場面積は従来113㎡→新規120㎡と増えるが、直径12mの円形の場合、センターライン付近の左右寄りは競技中、ボールが行き交う機会があまり多いとは言えない。よって、左右1mずつ削ることも考えては良いのでは?
・ 長方形にすることによって、四隅の奥側に飛んだボールの守備が大変になるが、攻撃側にとれば、戦略的に面白くなる。
② サーブはゼッケン①の選手から順番に行う(ルール4競技方法Cサーブ-2)とあるが、サーブ権取得時に、選手の移動(ローテーション)を明記したらどうか?・・・右回り(時計回り)か?
③ 現在使用しているボール(ドッチボール3号球)はこれで良いか?女性、子ども、年配者向きに軽い、柔らかい、小さめのボールも検討してみてはどうか?
これらの意見を基に、次回の第10回委員会“平成19年12月12日(水)”の実技講習でさらに検討していきたいと思います。
第8回委員会報告
日時 19年11月22日(木)19:30~
場所 区民センター104号室
参加 4名
内容
10/8市民スリーアイズ大会 10/21生野まつり
11/10“ニュースポーツを楽しもう”(鶴橋小)
と過去3回、区民にC B Cを体験してもらっ
たが、反応や問題点を挙げてみたい。
意見
① 小学生を中心に、すぐに親しんでいただけた。
② 初めてで慣れないせいか、Cゾーンへバウンドさせる事に気持ちが集中し、パスや1歩の移動などの戦略を使う余裕が生まれてこない。
・その結果、対角への投球となりラリーが単純にな
る。
・足の動きが生まれてこない。
③ CゾーンのC1とC2を分かり易くする為、“色分
け”したらどうか?
④ 万人向けに改良する余地があるのでは?
・Cゾーン内のサーブバウンドゾーン(C1 C2)のラインをなくし、Cゾーン全てをサーブゾーンにしてはどうか?
・老若男女に受け入れていただく為の工夫はできないものか?プレイヤー3名のところを5名にするとか、年代別にルールを設定することも視野に入れてみては。
・現在の使用球「ドッチボール3号球」を“小さ
め、軽量、柔らかい”ボールを使ってみたらどう
か?
改善案
意見の②で示された問題について
* ルールの見直し
・ ボールを持っての歩数の制限を無くす。(3
秒ルールは残す)
・ パスの回数を1回から2回までに増やす。
・ 意見④でも挙げたCゾーン全てをサーブゾー
ンの対象とする。
・ Cゾーン、Dゾーンを変形(次頁にて)させてみ
る。Cゾーンを横に幅を持たせる事により、
投球に角度が広がるのでは、結果として体が
左右に動かされる事となるのでは?
また左右に動くことにより、人と人との間に空いたスペースがうまれ、長短、強弱の投球といった戦略を誘う事を期待できるのでは?
次回12月12日(水)の実技講習では、上記の改善案を試してみたいと思います。加えて意見④での万人向けの工夫としての5名での競技も試してみたいと思います。
CゾーンDゾーンの変形の案
Cゾーンは半径50cmの円を2つ横に並べる。
円と円の隙間もCゾーンとする。
Dゾーンは左右のCゾーン左右の円の中心と同じ所から半径125cmの円を2つ横に重ねる。
Cゾーンと同様に円と円の隙間もDゾーンとなる。
コートの設置順としては
① 先ずコートの中心を定める。
② 左右50cmの地点で半径50cmの円を描く。(Cゾーン)
③ Cゾーンと同じ中心点から半径125cmの円を描く。(Dゾーン)
④ C、Dゾーンそれぞれにセンターラインに平行に直線を引く。その範囲内はゾーンに含まれる。
次回の実技講習はこの案で試してみたいと思います。
第7回委員会報告
日時 19年9月12日(水)19:30~
場所 区民センター302号室
参加 3名
内容 1、初年度、次年度の取り組み方の確認
①初年度はルールの確立
②次年度は普及の方策を練る
・教育関係(小中学校)へ働きかけたい
・体指が関わる行事でデモ公開や体験コーナー
の設置
2、6/16の西生野小での実技の感想
①不慣れからか動きが硬く、足の動きが少ない
②CBCの基本とは
・ドッジボール一つ、6人で気軽に始められる。
・3つのサークルがコートとネットの代り、道具
不要。
③CBCが受け入れられるには
・チームの呼吸をあわせたり、相手のタイミング
をはずしたりと、戦略に奥行きを感じさせる。
・枠にとらわれずに、意見や発想に耳を傾ける
☆多くの人に愛されるスポーツを目指したいと思います。
第6回委員会 報告
日時 19年5月18日(金) 19:30~
場所 区民センター305号室
参加 5名
内容 ① 一泊研修での反省と総括
・ トラベリング
・ Dゾーンでの高さの判定
・ プレースタイル(大きく立ちふさがってのプレー)の問題
・ サーブ時のローテーション
・ 2人同時捕球の扱い
・ Dゾーンのフェルト地のマットの問題点
②ルール(競技要領)について
・ 委員会は1年目はルール確立
2年目は普及促進に力を入れる
・ 子ども(初体験者)向けに簡単にまとめたパンフレットの
作成が必要ではないか?
・・・・・・・・なお、詳しくは5月定例会で報告書にてご覧ください。
平成18年度 C B C 委員会
第5回委員会 報告
日時 19年3月9日(金)
場所 区民センターホール
参加 2名
内容 一泊研修でのCBC(ゲーム)の進行と競技要項
の見直し
【ゲーム内容】
・参加人数18名が1チーム3名の6チームに分ける。
・1ブロック3チームの2ブロック(A,B)に分ける。
・リンク戦を行い、各ブロック順位を決める。
・ブロック対抗の順位戦を行い順位を確定する。
同じ順位同士で→例(Aブロック1位vsBブロック1位)
・1セット11点とし、1ゲーム3セットとする。
・1ゲーム15分を目安とし、リンク戦6ゲーム。順位決定戦3ゲーム。計9ゲームを135分で行い、研修を終了とする。ゲームが長引く場合は順位決定戦は各ブロック1位チーム同士の決定戦とする。
・審判はブロック内でゲーム順番でないチームが行う。
・順位は勝敗・得失点差で決める。それでも順位が決まらない場合はじゃんけんで決める。
・ルールは別紙競技要項に基づく。・・・当日配布
第4回委員会 報告
日時 19年2月1日(木)
場所 区民センター ホール
参加 10名
内容 第3回委員会で協議された改定すべき内容を実
技体験の中で判断する。
詳しくは次回の定例会にて報告します。
第3回委員会 予定
日時 18年11月22日(水)19:30~
場所 区民センター 102号室
参加要請 CBC委員
内容 第2回委員会での実技講習よりCBCのルールに
ついて見直す点があるかを協議しあう。
来年3月24~25日のでの生野区体指全体での
講習に向けての準備とする。
第2回委員会 報告
日時 18年10月14日(土)19:30~21:00
場所 区民センター ホール
参加 11名
内容 CBCのPRビデオを見たあと、4セット体験する。
案件 ・ サーブにおいて、相手コートにバウンドさせる場合、
低くて短い投球が有利になるが、安易な賭け引きが
横行するのではないか懸念されます。規則で膝から
下の投球をファールにしたらどうか?
・センターライン際の相手チームのパスを故意でなく、
空中でラインを越えて妨害してしまった場合は、インタ
フェアとみなしたらどうか?
→以上が今日の体験で発生した案件です。
良い「汗」かきました。(*+*);;
第2回委員会の日程変更のお知らせ
18年10月6日(金)19:30~
↓
18年10月14日(土)19:30~
に替わりました。
よろしくお願い申しあげます。
第2回委員会
18年10月 6日 (金) 19:30~
講習会の実施予定
・・・・詳しくは9月の定例会9月22日(金)で発表します。
第1回委員会
18年 8月26日(土) 19:30 ~
CBC のPRビデオを見て研修する。