アットウィキロゴ
【種別】
伝承・霊装


【初出】
とある魔術の禁書目録SS第三話(名前のみ登場)
本編では十八巻

【解説】
破滅の枝(レーヴァテイン)と同格の、北欧神話最強の武具。
同種の例としてテオドシア=エレクトラが引き合いに出した。

騎士団長パターン魔術の理論にもこの伝承が利用されている。
元ネタから察するに、「投げると必中」であることなどから『射程距離』や『的確精度』が該当すると思われる。

ある少年を助けるために力を求めたブリュンヒルド=エイクトベルは、
北欧神話最大の力の象徴としてこの霊装の完成を目指し、未完成ながらも強力無比な性能を発揮したが、神裂火織に阻まれて破壊されることとなった。

グレムリン』の主要構成員である魔神オティヌスマリアン=スリンゲナイヤーは、この霊装に至る為に行動していた。
あくまで魔神の力を最大限引き出すための霊装なので、ブリュンヒルド=エイクトベルの槍とは目的が違い、術者に特別な効果をもたらすわけではない。
しかしオティヌスが手にすれば人間の扱う霊装とは比較にならない力を発揮し、ブリュンヒルドの槍の効果など「片鱗」程度のものでしかない。


最終更新:2026年03月19日 16:06