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【種別】
魔術・霊装

【元ネタ】
イギリス王家に代々伝わる剣、カーテナ(クルタナ)。
また、カーテナはフランスの聖剣であるデュランダルが折れた際にでき、
それがイギリスに伝わったとされる逸話がある。
Wikipedia-クルタナ
Wikipedia-デュランダル

【初出】
十七巻

【解説】
王家の者しか使えない慈悲の剣、カーテナのオリジナル。
歴史の中で失われ、行方不明となっていた英国最大の霊装。

当然レプリカであるカーテナ=セカンドと同一の機能を持つが、セカンド以上の力を秘めている。
第二王女キャーリサの手に渡った際には、それまでセカンドに流れ込んでいた力の8割を奪っていった。

政権奪取を狙う第二王女キャーリサと騎士派の指示で『新たなる光』が英国内の城塞などの遺跡から発掘。
その発掘作業にはドヴェルグから伝わった金脈探査術式が使われた可能性があるようだ。
発掘された後、撹乱も兼ねた『新たなる光』メンバー4人と騎士団長が持つ5組の霊装、
『大船の鞄』を経由してキャーリサの元に届けられる。

激戦の末、アックアやエリザード、神裂をはじめとする魔術師達、連合の意義を受けた英国市民達の協力を受けた上条の幻想殺しにより破壊され、消滅した。

最終更新:2026年10月27日 23:56