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【種別】
オブジェクト


【元ネタ】
Water Strider=「アメンボ」

【性能】
全長…約140m(主砲展開時。本体は50m)
最高速度…時速550キロ
装甲…4センチ厚×250層(溶接など不純物含む)
用途…局地的防衛用兵器
分類…氷雪地帯特化型第二世代
運用者…信心組織
仕様…静電気+直接設置型推進システム(氷雪仕様)
主砲…下位安定式プラズマ砲×2×4
副砲…レーザービーム、レールガン、コイルガンなど
コードネーム…アメンボ(水の上を移動するのと同じく、滑るように進むところから)
メインカラーリング…ブルー


特徴は球状の本体から伸びている4本の脚型ユニット。
静電気方式で機体を浮かせ、脚で瞬間的に地面を直接蹴ることで移動する。
これにによって深い雪の上や起伏の激しい地形でも、アメンボのようにスムーズな高速機動を可能としている。
しかしその分脚回りのパーツの消耗が激しい為、12時間毎にタービンを交換する必要がある。

主砲は下位安定式プラズマ砲。前後左右にそれぞれ2門ずつ計8門取り付けられ、上から見ると十字型の形状になっている。
また、機密保護装置の作動と連動して、下位安定式プラズマ砲用の特殊ガスにより自爆するよう設計されている。

アラスカ極寒環境雪上戦においてベイビーマグナムと対峙したオブジェクト
ベイビーマグナムを撃破すると、白旗を無視して『正統王国』軍のベースゾーンを襲撃するという非道を犯す。

その後基地に帰還しメンテナンスを受けた際、クウェンサーによってタービンにC4が仕込まれた上に機密保護装置の制御センサーが取り外されたパーツに交換される。
その状態でクウェンサーがタービンを爆破したことで実際は損傷などないにもかかわらず「タービンが大破した=致命的損害を受けた」と誤判断し、機密保護装置が誤作動して爆発、大破した。

最終更新:2026年04月13日 13:16