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【種別】
魔術結社

【初出】
とある魔術の禁書目録SS 第七話

【解説】
北欧神話系の魔術結社で、北欧系五大結社の一つ。
北欧系結社の中では危険度が五番目に高い。

かつて、ブリュンヒルド=エイクトベルを恐れるが故に、
北欧五大結社総掛かりで彼女の小結社を滅ぼし、
私欲の為に拷問に掛けたことたことで彼女の恨みを買っている。

神裂火織達が『神の剣の文字を知る者』の生き残りから情報を引き出そうとしている頃、
他の五大結社同様、『主神の槍』の資料を抹消しようとするブリュンヒルドに「趣味と実益」を兼ねて襲撃され、彼女一人の手によって壊滅した。

なお、明言されていないが、やはり同様に、
『両手足を2ヶ所ずつ骨折。肋骨五本を粉砕。右目を抉られ、肝臓の1/4を破裂させられ、傷の治りを阻害する魔術を肺の内側に刻まれる』
という、単純に殺されるより苦しい生存を与えられていると思われる。

最終更新:2026年04月05日 17:50