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【種別】
人名

【元ネタ】
ツァールスキー(царский, tsárskij)は、ロシア帝政期の意味。
Wikipedia - ツァーリ

【初出】
二十二巻

【CV】
泊 明日菜

【解説】
ロシア成教総大主教を務める15歳くらいの少年。
ワシリーサ曰く、「鼻血が出るほど可憐な容姿」をしているらしい。

第三次世界大戦時にはニコライ=トルストイに実権を奪われモスクワの宮殿に幽閉されていたが、後にワシリーサによって救出された。

新約八巻の『グレムリン』の東京侵攻時にはイギリス清教アメリカ合衆国と連合を組み、対処に臨んだ。

新約十巻で上条当麻オティヌスが逃亡した後は、
彼らの追撃にワシリーサとサーシャを差し向け、自身もロシア成教の秘奥ともいうべき術式、『七つの大罪』で上条を追い詰めた。

『七つの大罪』で上条の五感を大部分奪い勝利目前まで追い込んだものの、術式を逆手に取られて逆転を許してしまい、敗北を喫した。


最終更新:2026年03月31日 19:28