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【種別】
人名


【解説】
イグザクトジャベリン』のエリート。階級は中尉。
出身はアマゾン方面のブラガンサ。

長い金髪を三つ編みにして腰まで伸ばした、緑色の瞳を持つ12歳の少女。
身長136cm、体重31.0kg。スリーサイズはB64W48H65。

特殊スーツは薄手の襟付きブラウスにリボンタイと、短めのプリーツスカートを足したような青系統の意匠。

エリートとして各種人工強化措置を受けているため、幼い見た目に反し銃器・乗り物の扱いやCQCに長ける。

フライド評議員が秘密裏に育成・子飼いとしていたが、クウェンサーらによって救い出された。
その後はイグザクトジャベリンが大破したこともあり、軍役から退き、一般人としての生活に憧れて民間順応化支援制度を受けている。

自分を救出した上、銃に頼らないクウェンサーの在り方を尊敬し、「おにーちゃん」と呼んで懐いている。

セカンドヴェニスでの民間順応化支援制度のプログラム中にアルゲイフォンテスに感染したが、解毒剤が投与され快復。

その後はバーボタージュ家が身元引受人になる事で民間順応化支援制度をクリアし、『安全国』のパリへ旅立った。
現在は養子となりバーボタージュ姓を名乗っている。

最終更新:2026年04月12日 21:29