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【種別】
人名

【初出】
アストラル・バディ第一話
キャラクターデザインは乃木氏による

【CV】
留冬藍名

【解説】
常盤台中学に在学している生徒。1年生。
レベル3の能力『潜伏遊撃(ハイドアンドレイド)』を持つ。

小さいツインテールを三つ編みにしている茶髪の少女。

新人の風紀委員であり、黒子が教育係をしている。
黒子に対して軽口を叩いたりとフランクな性格であり、あまりお嬢様らしくはない。
ただし風紀委員の本分は弁えており、規則違反ばかりしている黒子を逆に叱ったりしている。

食蜂派閥に所属しているが、恥ずかしいので食蜂を「女王」とは呼ばず、さん付けで呼んでいた。
しかし、作中時間の経過につれて慣れたのか、「女王」呼びするシーンも。
外伝 『とある科学の心理掌握』の第29.5話では、黒子が食蜂を「食蜂さん」と呼んだ際に
「ノンノン黒子さん、『女王』! 派閥の先輩として見過ごせませんね~」
などと先輩風を吹かせていた。
『心理掌握』5巻特装版付属ドラマCDでは、ナチュラルに食蜂を「女王」呼びしていた。

【作中での行動】
食蜂が入鹿たちに拉致されそうになる瞬間に遭遇し、「捕縛榴弾」や透明にした薙刀などで応戦する。
しかし拘束を破った北条の攻撃を受けて重傷を負わされるが、黒子の教えを守って帆風潤子の到着まで時間稼ぎに徹した。

後に『超電磁砲』本編の過去編にも登場。
黒子とは当初からそこそこ仲が良かったらしく、彼女に常盤台の派閥について解説していた。
連続テロ事件においては黒子と共に容疑者を捕縛する活躍を見せるが、敵の能力由来の冷気で風邪をひいてしまいリタイアした。


最終更新:2026年05月03日 18:38