【元ネタ】
Astral buddy=「霊的な相棒」
【初出】
アストラル・バディ第二話
名称は同作第十九話
自身の
AIM拡散力場を身体から切り離し、独立させることが出来る。
切り離した力場は水分を媒体として、「AIM思念体」と呼ばれる自身の姿をしたアバターを作り出す。
アバターは他人に「憑依」することができ、憑依対象の運動や思考、精神制御、能力演算などをサポートし、心身の負担を減らす。
睡眠や気絶など意識のない対象に憑依した場合は、その身体を千夜が直接操れる。能力者ならば有している能力も使用可能。
意識・無意識問わず、憑依した対象の記憶を覗くことも出来る。
ただどんな存在でも自由に操れるわけではなく、精神干渉に耐性を持つ人物や、犬などの人間以外の生物はうまく動かせない。
アバターは自他共に物理的な干渉が出来ず、接触したものをすり抜ける。
宙を飛んで移動し、姿の視認や会話ができるのは憑依している対象だけと、幽霊のような性質を持つ。
ただし一度操作したことがある人はチャンネルが繋がり、憑依せずとも見えるようになる模様。
能力を使用している間主意識はアバターの方に持っていかれるため、本体は完全に無防備になる。
アバター単体での効果範囲もかなり広く、さらに他者に憑依した場合は憑依対象が離れても何処までも自動で追尾できる。
広い射程、他者の操作・読心、肉体に縛られない行動と、様々な要素を兼ね備えた強力な能力である。
最終更新:2026年05月06日 02:16