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【種別】
施設

【初出】
創約5巻

【解説】
学園都市の刑務所。第一〇学区にある。
住民の8割が学生(青少年)という学園都市において、残り2割の大人が収監されるのがこの場所。

通常、青少年が罪を犯せば少年院に送致されるが、
『ハンドカフス』計画で懲役1万2000年の刑を課された一方通行は、強力すぎて通常の少年院では手に負えないと判断された。
そのため、12月以降、新たに「通常の少年院では収監不能」と認められた怪物的な青少年をここに収監する制度が設けられた。
制度導入のきっかけになった一方通行はもちろんのこと、『ハンドカフス』を生き残って検挙された学園都市の暗部の未成年者もここに収監されることになった。

一方通行の独房には、超能力による攻撃をも抑え込む技術が導入されている。
彼の全力の能力行使にも耐えられるかは不明だが、レベル5を収監できる最低限の強度は備えている模様。
独房ではあるが「新統括理事長の住居兼執務室」でもあるため刑務官の忖度が働き、
高級な家電・家具・洋服・嗜好品、巨大なホームシアター、果てはルームサービス用の電話までも完備されており、
真っ当に服役するつもりだった一方通行本人は不快感を示した。


最終更新:2026年01月15日 16:50