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【種別】
人名

【初出】
超電磁砲(小説)

【概要】

常盤台中学の3年生。馬上戦闘部部長。
東欧ダイヤライン皇国の君主でもある本物のロイヤルお嬢様。

学舎の園」におけるディベート大会の常盤台中学代表で、他校の代表であるエフェルティ算木逢舌鼓淑子統御懸愛を配下として従えている。

【人物】

赤毛をセミロングにした王子様系の少女。
白い肌で、胸元は豊満。
君主らしく頭に宝石をちりばめたティアラを乗せ、制服のスカートの下には乗馬ズボンを着用している。

性格はプライドが高く傲慢、独善的で、過激な行動も辞さない。
君主としての周囲を圧倒するオーラを備えており、話術の巧みさと相まって、自身の行動に人を従えるカリスマ性がある。

一方で心の奥底には不安と臆病さを抱えており、大人社会が自分の大切な愛馬を奪ったことを憎み、抵抗しようとはするものの、群衆や配下に自分の本心を語る勇気がなく、過激で無茶な行動で内心を覆い隠している。

【能力・スキル】

能力はレベル4の『赤色支配(クリムゾンマネージャ)』。
金属の「錆」を操る能力で、超高速で金属を振り回せる高い出力を持つ。

加えてレザネリエ自身が超人的なハルバードの技量を有しており、地上でも馬上でも精緻極まる精度で振るうことができる。

このハルバート技術に能力による金属操作を加えることで、速度・破壊力・技術を両立した神速の猛攻を可能とし、美琴を圧倒する程の近接戦闘力を発揮する。

なお作中では行わなかったが馬術戦闘部の部長であるため、乗馬や馬術戦闘にも熟達していると思われる。

また、 ディベート代表に選ばれたように話術で人間を扇動することも得意。
作中ではさらに扇動効果を高めるため、所持している拡声器にかゆみを引き起こす化学物質のスプレーを仕込み、音を発すると同時に化学物質を拡散させることで群衆をより興奮させた。

【口調】

君主らしく尊大な話し方をし、語尾に「なのじゃ」を付ける。

最終更新:2026年04月29日 12:39