【種別】
人名
【初出】
超電磁砲134話
氏名は単行本17巻のカバー下のキャラクター紹介で判明
ただし編集・ストーリー上の都合からか、単行本17巻の時点では名前の読みが意図的に明かされていない(
出典
)。
【解説】
常盤台中学の生徒。
『一年前』を描いた過去編である作中当時の3年生で、現在は卒業済み。
癖っ毛のある長い髪に、一見痩せているように見えるほどの長身が特徴的な少女。
ちなみに在学時は常盤台一の長身だったようだ。
支倉冷理に心酔しているが、独断専行が多い問題児。
支倉のためなら実力行使も辞さない暴力的な性格で、支倉以外の派閥メンバーの指示に従わず公然と逆らう。
そのため派閥内では「狂犬」と呼ばれ孤立しているが、自分の行動こそが派閥を発展させたと考えている。
一方で精神的に脆い面もあり、内心孤立していることを気にしている。
能力を活かすために武器として鎖分銅を所持しており、軌道を自在に操作することで予測困難な攻撃や鎖による拘束が可能。
本人の高い戦闘センスと相まって、レベル3の能力者2人を圧倒できる実力を持つ。
最終更新:2026年04月30日 01:01