【種別】
性格

【元ネタ】
fox word=狐の言葉
狐は人を化かすということから?

【初出】
一巻

【解説】
字の如く、偽善者。
インデックスと出会った当初の上条当麻が、自分の行為や性格を自嘲するために使った言葉。

記憶を失ってからは口にしていない。

新約11巻にて、インデックスと出会う前の上条が蜜蟻愛愉と一悶着あったことが分かった。
今まで救えなかった人がいることから、この言葉で自嘲しているのかもしれないが、彼のお陰で何人もの人物が救われているのも事実であり、その助けてくれた人物によって上条が助けられているのも事実は変わらない。

また上条が救えなかった人物。例えばフレンダは、虚構の権化とも謂えるサンジェルマンはフレンダの死について加納神華に対し、

「その物語には上条当麻が存在しなかった」

と語っているが、仮にサンジェルマンの言うように、その物語に彼が存在していたのてあれば、蜜蟻愛愉。そしてあの子が救えたのかもしれない。

最終更新:2024年09月15日 10:55