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【種別】
聖具・霊装

【元ネタ】
Wikipedia - 聖槍

【初出】
一巻
量産型の情報は二巻。

【解説】
神様関連の聖具の一つ。神の子を突き刺した聖槍。
現代の道具や技術を使って魔術を行ったら、という話の中で、
1000年立っても代用不可能な道具の一例としてインデックスが挙げた。
同種の存在に『ヨセフの聖杯』、『ゴルゴダの十字架』がある。

完全な再現には至らないものの、魔術的な象徴としてはポピュラーなものであり、偶像の理論の代表例の一つである。

この聖具の伝承を利用したであろう量産型がローマ正教騎士団に配備されていた(十年前。現在は不明)。

また、天草式十字凄教が生み出した対聖人術式『聖人崩し』は、神の子の伝承を基に組み立てられているため、基点となる『槍』をこの聖具に見立てている。

最終更新:2026年05月06日 11:01