【名前】村雨流燕 (むらさめ るえん) /不明
【性別】男
【所属】科学
【能力】水流操作 (ハイドロハンド) レベル4 /不明
【能力説明】
水の流れを操る能力。
能力の特性上、注水が必要な「水龍丸」と組み合わせることで、水龍丸を効率よく使用することができる。
【概要】
救済委員の穏健派で、『十二人委員会』の一員。成瀬台高校一年生。
単独行動を好み、救済委員の会議や揉め事にも基本的に参加しない。啄鴉曰く「十二人委員会シークレットメンバー」
そのため、過激派のメンバーは彼を知らず、穏健派でも彼の名前を聞いたことがあるのは少数で、
その中でも姿を見たことがあるのは、花多狩菊・啄鴉・鉄こころの三名のみ。
そのため、同じ学年の荒我拳も彼が救済委員だとは知らない。
啄程ではないが妄想が激しい。自身について多くを語らない。
単独行動をしたり、名前や能力を不明で貫き通す理由はいたって簡単で、「情報が全く無い正体不明な俺カッケー」な人物だから。
…とは言え、能力は水を操ってる時点で水流操作とほぼ丸分かりなのに、不明を貫き通す姿はかえって滑稽である。
上記の理由のせいか、身元や能力がはっきりしていないレベル5第6位を神のように崇めている。
鉄こころの開発した水龍丸を二刀所持しており、戦闘では二刀流スタイル+自身の能力で戦っている。
剣術の腕はかなり高く、一七六支部の神谷とほぼ同等で、過去に中規模のスキルアウト集団を単独で潰したことがある。
喧嘩や決闘では正々堂々戦うが、命がけの戦闘や危険な戦闘では手段を選ばない戦いをする。本人曰く「卑怯は褒め言葉」。
【特徴】
ボタン全開の学ランで黒髪長髪の一本結び。学帽を被っている。身長は165cm。
中性的な声と顔つきだが目つきが鋭い。いつも口に串をくわえており、いつも水龍丸二刀を帯刀している。
【台詞】
京言葉で喋っている。一人称は「ウチ」で、他人には「○○はん」と呼んでいる。
「啄はんはホンマ分かってへんなぁ。派手なんよりミステリアスな方がかっこええとウチは思うで。」
「鉄はんの水龍丸は凄いなぁ。どうやったらこんなモン作れるんやろか。」
「名前?言うほどのモンではありまへんので。」
【SS使用条件】なし

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最終更新:2012年07月27日 14:12