【名前】稲葉香穂(いなば かがほ)
【性別】女
【所属】科学/獣耳衆
【能力】念動力(テレキネシス)/レベル1
【能力説明】
単純な念動力。質量5kgまでの物体を一度に10個まで動かせる。
動かす速さは対象の質量にかかわらず最大で20km/h。
【概要】
獣耳衆ウサミミ派に所属する小学生。10歳。
元々はとある施設で実験体扱いされていた「置き去り」で、運良く施設を脱走したものの捕まりそうになり、そこを偶然通りがかった
黒井錬児率いる獣耳衆に救われた。
その後
貴常野宮や
屋布笑治ら頭脳派メンバーの工作によってその施設の所業が明るみに出され、彼女ら全員が助けだされた。
その過程で獣耳衆の理念その他に感化され、自身の好きなウサミミの派閥に所属することになった。獣耳衆のメンバーのことを家族のように慕っている。
なおこの際同様の子供たちが複数人加入しており、彼女はそのまとめ役でもある。子供たちの生活費はメンバー内の高レベル組が負担している。
普段は
霜北沢学園の初等部に通っており、運動は得意。ケモミミの可愛さについて学友に広めている。
性格は無邪気で活発な感じのお馬鹿。ウサミミを馬鹿にされると泣く。
ケモミミテロではウサミミカチューシャを能力で飛ばし、近くの相手に装着していく。
【特徴】
小柄で、栗色の髪をショートヘアにしたボーイッシュな少女。
基本的には動きやすい服装を好み、大抵スカートでなくパンツを履いている。
頭にはウサミミカチューシャ(脳波連動型)を、腰には兎の尻尾型キーホルダーをつけている。
【台詞】
一人称は「ボク」、他人を呼ぶときは「〇〇(名前)お兄ちゃん(~お姉ちゃん、~おじちゃん、~君etc...)」というように名前と呼称を組み合わせて呼ぶ。
「この暗い世の中に一さじの清涼剤を!獣耳衆ウサミミ派、ボク参上!」
「あっ、錬児お兄ちゃんだ!今日は何するのー?」
「喰らえ!ウサミミあたーっく!」
「獣耳衆(みんな)はボクらを助けてくれた!悪く言うのは許さないぞ!」
【SS使用条件】
死ななければ
最終更新:2012年07月27日 21:03