掲示板の質問についての回答 11.9.19 for daikoku
daikokuさんへの回答 以前の回答はこちら
質問内容はページ後半に掲載。
質問内容はページ後半に掲載。
理解していただきたいのは、回答している管理人の私は、daikokuさんがどれだけの知識を持っているのか、どこに住んで居られる(居られた)のか、どんな事情なのか、一切ご提示いただいていないこと、さらに、別のどのサイトと照らし合わせて「間違っている」「情報が足りない」と言われているのか、わからないのです。
まず、このサイトは個人の空いた時間による非営利で運営してるWebサイトだということを念頭に置いてください。情報の提供については限界があります。自分なりに頑張っているつもりですが、daikokuさんの不明点について、すべて 1対1で質疑応答する時間もありません。
このサイトにある情報は、基本的に、主に研究機関などのサイトに書いてある事を要約して紹介することや、さらに新聞などニュースメディアの記事を紹介するのが中心です。もちろん若干のコメントは入れますが個人的な見解は少なめです。
また、このサイトは放射能について知るための足がかりであるので、すべてこのサイトで完結させようとするのは無理があると思います。見る方の欲しい情報(内容、レベル)はそれぞれ違いますので、ご自身に合ったサイトを探されてはどうでしょうか。
たとえば、下記の冊子がお奨めだと思います。かなりのボリュームがあります。
http://www.rea.or.jp/wakaruhon/mokuji.html
日本放射線影響協会が無償で提供するPDFです。これを読むだけで、放射線に関する知識、ガン、遺伝、妊娠、基本的な知識が得られると思います。
http://www.rea.or.jp/wakaruhon/mokuji.html
日本放射線影響協会が無償で提供するPDFです。これを読むだけで、放射線に関する知識、ガン、遺伝、妊娠、基本的な知識が得られると思います。
デマじゃなければ、詐欺です。重箱の隅をつつくような、揚げ足取りと排除しないで下さい。今は、とても丁寧な説明が重要だと思うからです。これでは、不安を取り除こうとしてかえって、不安を煽ります。
もちろん表記についてアドバイスを頂くのは有り難いのですが、なぜ、デマとか詐欺とか、そこまで言われるのか不思議です。他に較べていい加減な情報を載せているとは思っていません。ご不満であれば、別の情報を当たってください。いや、ご不満ならご自分で、これを上回るサイトをお作りになられたほうがイイと思います。もちろん良いサイトならリンクさせていただきます。応援させていただきます。
実は、一つや二つのサイトを作るだけでは、全ての方の不安を取り除けるかと言えば無理だと思っています。もし本当に良い、全てを網羅するサイトがあれば、このサイトの役目は終わって楽になります。むしろそういう時がくるのを心待ちにしています。このサイトの情報は一次情報は無いのですが、フェアユースおよび非営利であれば、特に断りなく、内容を引用したり転載するのは自由です。※ただし記事内容については一切の責任は持ちません。
事故後、世界中の高線量より高い状況はなかったのでしょうか?私には、報告されるデータは、かなり高い線量に感じます。なくとも放射線を扱う従事者への基準より。なぜ、その基準値が設けられたのか?基準値のエビデンスがあるはずです。そして、本当にどれくらい被曝したのかわからないところが不安にさせていると思います。
具体的にどこの線量が高かったのか、daikokuさんのお住まいもわかりませんし「報告されるデータ」がどんなデータなのか不明なため、なんとも言えません。イランのラムサールの最高260mSvより高い線量の場所にお住まいだったかもしれませんが、想像できません。なぜなら、そんな高線量なら地方自治体の命令で避難されたのではないでしょうか。避難された方なら尚更、地方自治体などでご相談いただいたほうがいいかと思います。※何度も言いますがdaikokuさんの事情は一切わかりません。世界の高線量地区と比較しても低いところに、短期間居ただけでは、特に問題があるとは(私は)思えません。
そして、あえて言えば、不安に思っている人が、あのbuveryさんの説明を見ただけで「じゃあ安心だ。今日から対策も検診も必要な い。」とは思わないでしょう。いきなり、対策を怠る。ってことは、無いでしょう。そのページのコメントを読まれましたか。2通だけですが、手放しで安心されているようです。それが、すべてではないでしょうが、不安になります。
コメントを残した2名の方が「セシウム蓄積による小児の甲状腺癌の可能性は極めて低い」と納得されたことにご不満かもしれませんが、その方々がどう納得されたのか、私には何とも言えませんし、その方々がどんな選択をしようが「自由」です。間違ったことをbuveryさんが書いておられたなら、コメントなので指摘すればいいでしょう。私は間違っているとは思いませんし、真っ当な説明だと思います。そのブログの内容がご不満なのかもしれませんが、私は有益な情報と判断しました。少なくともバズビーという学者がどれだけ不安を煽っているか良く解ります。
ホールボディカウンターは、内部被曝を測る計測器と理解していますが、事故後間近の正確にはわからなない(データが出始めたときより明らかに高いであろう)外部被曝が本当に健康に影響しないのでしょうか?それもかなり長い期間。もしかしたら、大量に被曝しているのではないかという不安があるのではないでしょうか?
何度も申し上げているように健康の影響があるかは被ばく量による予測しかできません。つまりその人の被曝量を知らない限り健康かどうか判断することは(専門家であっても)できないでしょう。ただし、判断するため提示する指標は「今までの研究では年間100mSv以下の被ばくについては、健康被害は無い」とされていることです。研究者に聞いても、基本的にはそれ以上の答えは返ってこないと思います。
※繰り返しますが、前述のPDFをお読みください。
※繰り返しますが、前述のPDFをお読みください。
むしろ不安になり過ぎたストレスのほうが発ガンには有意に働くと思います。そうです。ですから、もっと慎重でわかりやすく丁寧な説明が必要だと思います。上から目線ではなく。そして正確な信頼できるデータの公開が望まれます。
丁寧な説明や、正確な信頼できるデータの公開。というのは、本来、行政が提供するものだと思います。このサイトで不満なら、それらの要望は行政にお問い合わせください。
ゼロリスクを求めたいのは分かります。 しかし、ゼロリスクを求めると、別のリスクを極大にするという見方もできるのです。私はゼロリスクを求めているものではありません。農薬を扱っているのでよくわかります。なぜ、そのようにレッテルを貼られたのか?
それは失礼しました。レッテルは貼っているつもりは無いですが、リスクを(少なくとも私が想定しているレベルより)限りなく低く設定されているように感じました。daikokuさんの事情は一切わからないままで想像するしかありませんので、ご理解ください。
今までの線量がXだった。これで健康だったのに、X+aになった。aの分だけリスクが増えた。そうです。しかし、今までではなく基準値Xに対して、X以上のあまりにも多いaの分が増えてしまっているのが現状ではないでしょうか。
「あまりにも多いa」と言いますが、多いか少ないかは、個人の感じ方です。放射線の知識の有無でも変わるでしょう。世界の高線量地域の知識を知らない方には、少しでも線量が上がれば不安かもしれません。逆に、例えば、ラムサールなど高線量の地域の人が日本にやってきたら「こんなのは全然問題ない」と思うかもしれません。ですので、このサイトには自分で「安全だと思う」しきい値を判断するための情報を提示しているだけなのです。
個人的には、浪江町の被ばくスクリーニングの結果を鑑みると、福島県内であっても安全だと推測します。
個人的には、浪江町の被ばくスクリーニングの結果を鑑みると、福島県内であっても安全だと推測します。
つまり(神経質でない)普通の人の感覚で言えば「aの増加量 では、ガンが発症する可能性はない(極めて少ない)」当事者ではない人の物言いに感じます。突然、放射線量が増えた地域に住む人の不安を理解されていない物言いと思います。
私は、twitterで多くの福島県の方と個人的にお話しています。南相馬から避難された方とも毎日のように連絡を取り合います。確かに当事者ではないですが「他人事」と考えていません。そもそも、このサイトを作ったのは、福島県内で全く認知されていない「鼻血や下痢が増えた」というデマに福島県の方々が辟易して迷惑してたからです。
そして、福島県の農産物が放射性物質の検査でNDにも関わらず「福島の野菜は危険」と言う誤解(デマ)が流れていたこともキッカケになっています。
そして、福島県の農産物が放射性物質の検査でNDにも関わらず「福島の野菜は危険」と言う誤解(デマ)が流れていたこともキッカケになっています。
違った視点から考えてみましょう。人間の生活に必要な塩であっても、病気(ガンなど)の発症率を上げることが確認されています。大量の塩を摂取すれば直ぐに死に至ことさえあります。つまり、量の問題なのです。その量を証明するエビデンスが信頼できないのが現状だと思います。信頼を得るための対応が多種多様に必要だと思います。
だから、その対応は、このサイトに求めても限界がありますよ。行政が運営しているようなサイトではないのです。個人的なサイトです。
普通の人は、リスクの程度を鑑みて行動しているはずです。安全というものは、感じ方に個人差があり、相対的なものです。普通の人の定義は?福島にいて、事故原発近くにいて、放射線量が高い地域にいる人たちは、普通?の感情でいられる状況でしょうか?また、多くの人々はリスクの程度を鑑みて行動してるとは思えません。どちらかと言えば、慣れや経験、社会的な風潮を安心・安全と信じて行動しているのが一般的に思えます。
何をおっしゃりたいのか、ハッキリわかりません。私の知る限り、福島県の方々は非常に冷静に日常生活をo送りながら、お互いに、どこがホットスポットなのか、どうすれば除染できるのか、など、勉強されていますよ。除染をされている人も知っています。原発関係の施設で働いた人も知っています。それはみんな献身的にいろいろ努力していました。
むしろ首都圏の人々のほうが、一方的に福島を「汚染地域」として決めつける風潮を感じます。またtwitterなどのデマや誤解に流されてパニックになっている人が多い印象です。これは、私だけの印象ではないのです。福島県の友人達が、そう思ってます。
「レッテルを貼られた」「原発の近く」という前に、どこに住んで居られたのか、今どこにいるのかなど、ご自分の状態や立場、危険だと思っているのか、私はわかりません。こういう情報が無いままで、曖昧な話をされても意思の疎通は難しいです。そもそも、このサイトに何を期待されているのか、分かりません。何度も言いますが、ココは個人がやっているボランティア的なサイトです。
どうして欲しいか?もっと慎重でわかりやすく丁寧な説明をお願いします。上から目線ではなく。理解できないなら、どっか行けとは哀しい。
勘違いされないで頂きたいのですが、できるだけ分かり易く丁寧な説明をしたいと思っています。しかし必ずしも貴方にとって満足できる情報を与えられるかどうか保証できません。
「デマだ」「詐欺だ」と言われるのであれば、他のサイトに期待されたほうがいいと思います。そしてこれはお願いですが、このように、純粋な質問や間違いの指摘というより、このサイトへ存在や方針についてのクレームは、これ以上対応できませんので、ご容赦ください。
dakokuさんの、非常に長い質問というか要望などについて、すべて回答を書くこと自体、大きな負担になってます。今後、同様の長文のお問い合わせをいただいても回答できない可能性がありますので、ご了承ください。
以上です。「正しい放射能情報を見つけるためのサイト」管理人より。
以下が、daikokusさんの(再)質問です。
※管理人からのdaikokuさんの以前の回答はこちら
※管理人からのdaikokuさんの以前の回答はこちら
早々に丁寧なご回答ありがとうございます。
そして、ヨウ素の情報の提示を感謝します。
また、刺激的な質問でご立腹させたとしたら、お許し下さい。
再度、ご教示よろしくお願いします。
理解を深めるために。
そして、ヨウ素の情報の提示を感謝します。
また、刺激的な質問でご立腹させたとしたら、お許し下さい。
再度、ご教示よろしくお願いします。
理解を深めるために。
「放射線被ばくによるガン発症率の増加」
ー は、間違いでしょうか?
※もし、「(現在の放射線量による)ガンの心配はない」
ー ()内を付加するべきではなかったでしょうか?後出しじゃ、信用されません。
言語の問題をまず指摘がひとつです。
デマじゃなければ、詐欺です。
重箱の隅をつつくような、揚げ足取りと排除しないで下さい。
今は、とても丁寧な説明が重要だと思うからです。
これでは、不安を取り除こうとしてかえって、不安を煽ります。
言語の問題をまず指摘がひとつです。
デマじゃなければ、詐欺です。
重箱の隅をつつくような、揚げ足取りと排除しないで下さい。
今は、とても丁寧な説明が重要だと思うからです。
これでは、不安を取り除こうとしてかえって、不安を煽ります。
事故後、世界中の高線量より高い状況はなかったのでしょうか?私には、報告されるデータは、かなり高い線量に感じます。少なくとも放射線を扱う従事者への基準より。なぜ、その基準値が設けられたのか?
基準値のエビデンスがあるはずです。
そして、本当にどれくらい被曝したのかわからないところが不安にさせていると思います。
基準値のエビデンスがあるはずです。
そして、本当にどれくらい被曝したのかわからないところが不安にさせていると思います。
そして、あえて言えば、不安に思っている人が、あのbuveryさんの説明を見ただけで「じゃあ安心だ。今日から対策も検診も必要な い。」とは思わないでしょう。いきなり、対策を怠る。ってことは、無いでしょう。
ー そのページのコメントを読まれましたか。
2通だけですが、手放しで安心されているようです。
それが、すべてではないでしょうが、不安になります。
2通だけですが、手放しで安心されているようです。
それが、すべてではないでしょうが、不安になります。
によるとホールボディカウンターによる調査が行われており、
ー ホールボディカウンターは、内部被曝を測る計測器と理解していますが、事故後間近の正確にはわからない(データが出始めたときより明らかに高いであろう)外部被曝が本当に健康に影響しないのでしょうか?それもかなり長い期間。
もしかしたら、大量に被曝しているのではないかという不安があるのではないでしょうか?
もしかしたら、大量に被曝しているのではないかという不安があるのではないでしょうか?
むしろ不安になり過ぎたストレスのほうが発ガンには有意に働くと思います。
ー そうです。ですから、もっと慎重でわかりやすく丁寧な説明が必要だと思います。上から目線ではなく。
そして正確な信頼できるデータの公開が望まれます。
そして正確な信頼できるデータの公開が望まれます。
また、不安を煽って、科学的根拠のない(薄い)EM菌やスピルリナなどの民間療法や健康食品と言われるものを紹介して、放射線とは別の被害を広げる可能性さえあります。
ー これは、本当に恐ろしく酷いことです。
ゼロリスクを求めたいのは分かります。 しかし、ゼロリスクを求めると、別のリスクを極大にするという見方もできるのです。
ー 私はゼロリスクを求めているものではありません。農薬を扱っているのでよくわかります。なぜ、そのようにレッテルを貼られたのか?
今までの線量がXだった。これで健康だったのに、X+aになった。aの分だけリスクが増えた。
ー そうです。しかし、今までではなく基準値Xに対して、X以上のあまりにも多いaの分が増えてしまっているのが現状ではないでしょうか。
つまり(神経質でない)普通の人の感覚で言えば「aの増加量 では、ガンが発症する可能性はない(極めて少ない)」
ー 当事者ではない人の物言いに感じます。突然、放射線量が増えた地域に住む人の不安を理解されていない物言いと思います。
違った視点から考えてみましょう。人間の生活に必要な塩であっても、病気(ガンなど)の発症率を上げることが確認されています。大量の塩を摂取すれば直ぐに死に至ことさえあります。つまり、量の問題なのです。
ー その量を証明するエビデンスが信頼できないのが現状だと思います。信頼を得るための対応が多種多様に必要だと思います。
普通の人は、リスクの程度を鑑みて行動しているはずです。安全というものは、感じ方に個人差があり、相対的なものです。
普通の人の定義は?
福島にいて、事故原発近くにいて、放射線量が高い地域にいる人たちは、普通?の感情でいられる状況でしょうか?
また、多くの人々はリスクの程度を鑑みて行動してるとは思えません。どちらかと言えば、慣れや経験、社会的な風潮を安心・安全と信じて行動しているのが一般的に思えます。
福島にいて、事故原発近くにいて、放射線量が高い地域にいる人たちは、普通?の感情でいられる状況でしょうか?
また、多くの人々はリスクの程度を鑑みて行動してるとは思えません。どちらかと言えば、慣れや経験、社会的な風潮を安心・安全と信じて行動しているのが一般的に思えます。
その個人が、行動する際の指標、つ まり「どこまで安全か、自分なりの、しきい値を探す」というのが、このサイトの主旨でもあります。つまり、ここまで自分はリスクを許容しよう。これ以上気 にしてもしょうがない。と決めること、つまり、不安な事象に対する「理解」が不安を和らげるのです。
ー 私も放射能、放射線に対する安全・安心の閾値を探しているものです。ですから、たくさんの情報に触れるようにしています。
こちらのHPに今回初めて出会い、閾値を得るための期待がとても高いHPの一つと思っています。
こちらのHPに今回初めて出会い、閾値を得るための期待がとても高いHPの一つと思っています。
もし、海外の農産物のみを食べる。としましょう。しかし、それはちゃんと放
ー 農薬が心配で中国をはじめ海外の野菜に不安をもった消費者が、安心だと思っていた国産の野菜にまで不安を抱くようになってしまい食べるようものがなくなってしまったら本当に哀しいことです。
単純に海外の方が安心と思う人もそれほど多くはないでしょう。
単純に海外の方が安心と思う人もそれほど多くはないでしょう。
どうして欲しいか?
もっと慎重でわかりやすく丁寧な説明をお願いします。上から目線ではなく。
理解できないなら、どっか行けとは哀しい。
もっと慎重でわかりやすく丁寧な説明をお願いします。上から目線ではなく。
理解できないなら、どっか行けとは哀しい。