邂考察

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物語の大まかな流れ考察


一定のスコア、もしくはLvになってからゲームオーバーになると少しずつストーリーが進んでいく。
基本的にゲームオーバーになるとオルゴール調の子守唄が流れ画面が暗転する。

+ストーリー進行
画面左に血がしたたっているような痕が出現

お母さんを呼ぶあいちゃん

画面右下に赤い十字架出現

お母さんを探すあいちゃん

画面右に注射器出現

公園で知らないお姉ちゃんと遊んで楽しい遊びを教えてもらったことをお母さんに楽しそうに報告するあいちゃん

画面奥の方に数本の蝋燭出現

………(これのみでその他のセリフなし)
+ENDING 条件:上記条件を満たした上で3万点以上取得
と、ここでネタばらし。これは実はあいちゃんの誕生日パーティーだったのだ。
血に見えたものはテーブルの上に置いてある大きいローソクの溶けた蝋、赤い十字架はリボン、
注射器はナース姿のうさぎのぬいぐるみが持っているおもちゃ、
画面奥にあるように見えた蝋燭はかしわもちに挿してある誕生日用の細いローソク。
それにしてもこのかしわもち、デカすぎである。(ローソクが挿してあるのでかしわもち形のケーキかもしれない)
ちなみにローソクは5本、公園で会った知らないお姉さんに教えてもらった遊びは「目をつぶってその中で遊ぶ」ものらしい。

+知らないお姉さんと目をつぶってその中で遊ぶものについて
目をつぶってその中で遊ぶというものは、いりす症候群のゲーム内容と極似している。
いりす症候群は、主人公のいりすが幼いときからよくやっている「まぶたの裏で無機質なブロックをただひたすら壊す」というものであるため、
この「知らないお姉さん」はおそらくいりす本人か、それを意識した人物であることは間違いないだろう。