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空想世界イロスマ第2章パート8その4

プラティオ「黒船、この工場の付近に敵の前線基地みたいなのができて、そこに強大な敵の反応があったよ。」
黒船「よし、行くか。」
プラティオ「だろうね。なのは、僕は敵の前線基地へ行って敵幹部を倒してくる。大丈夫。心配はいらないよ。必ず生きて合流する。」
なのは「大丈夫だよね。きっと。プラティオ君なら…」
プラティオ「それじゃあ、行ってくる。」
なのは「行ってらっしゃい。」
【敵前線基地】
サタニス「ザオリク!」
クラタナは 生き返った!
黒船は ヨミガエールEXを使った!
プリウスαは 生き返った!
クラタナ「プラティオ、代役ありがとう。…ここにいるのは武者型暴走機関ダイコンゴウよ。」
黒船「ダイコンゴウ…」
クラタナ「油断はできなさそうね。」
ライバード「クラタナの言うとおりだ。ダイコンゴウは手強い。心してかかれ。」

ファイヤーネックス「新技、ハイドロポンプでい!!」
ドォォォォォォォォォォォン
スラスト「んぎゃ~やられたぁ~」
オブシディアン「てか水がくぁwせdrftgyふじこlp」
EF64「ライトニング・ロクヨンバースト!」
ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
スラスト&オブシディアン&ストライカ「ギャー―!!!!」
スラスト&オブシディアン&ストライカ 空の彼方へ
E531系「あいつら…しょうがない、ここは撤退だ」
EF53「そうするしかないようだ」
E531系「てれびバエ、お前は砂漠の世界の方へ行ってくれ」
てれびバエくん「分かったバエ」
415系「こちらも一時撤退でごわす」
シュン
E531系&EF53&415系&てれびバエくん撤退
バート「逃げたか」
ウィンダッシュ「業務連絡、ふなっしー、デデデ大王とかいろんな仲間を発見」
パックン「また略しt」
ウィンダッシュ「そしてクリスタルも発見」
リン「次はどこの世界に行くんだリーン?」
ウィンダッシュ「砂漠の迷路とオーブンの世界」
バート「何だそこ」
ウィンダッシュ「一言で言えば砂漠。でも蒸し暑くない」
ウエスト「んじゃデンライナー乗るか」
へーベル君「ハーイ」

バート「じゃあいこうぜ~」
梓「ん?なんですかこれ?」
ウインダッシュ「宝箱ですね」
ウィザード「あけてみようか?」
パカッ
デキット「なんだこれ?」
半田「黒い刀…?」
なのは「なんかやなオーラを感じますね…」
梓「んー…私この刀きにいりました!」
梓以外「えーーーーー!?」
カズキ「やばくないか!?呪いかかってるかもよ」
ガッ
梓「あ、鞘までありますよ 便利ですね!」
ニャル子「本当にだいじょうぶでしょうか…」

デンライナー内
マスターバート(通信)「そいつはおそらく妖刀竹達だな」
バート「竹達?」
マスターバート(通信)「あぁ、ずっと昔にな ある賞金稼ぎがもってて、コイツで沢山の罪人を狩ってきたって噂だ」
円堂「やっぱり呪い系じゃん!!」
ライト「手放したほうがいいってwww」
マスターバート(通信)「大丈夫だろその刀を握った人間は今までに沢山いたみたいだが、呪われたなんてことは今までなかったみたいだ」
半田「そ、そうか」
アリス「よかったですね」
モモタロス「おーし!もうすぐだ!!」

第一前線基地内
黒船「平屋建て?…基地というからにはもうちょっと大きな建物を想像したんだが…」
クラタナ「でもここにダイコンゴウとかいう巨大ジャイロゼッターがいるのは本当よ。あと、先ほど言っていた”例のマーカー”が消えたわ。」
黒船「んなっ!?」
クラタナ「待ちくたびれてとっとと先に行ったみたいね。」
黒船「そうだな。さて、交戦」
???「先手必勝だ!」
ヴィッツ「くっ!不意打ち!?」
ギルティア「…」
ライバード「ダイコンゴウ…!」
【絶望なる戦い】
ダイコンゴウ「はっ、まさかお前らと相まみえるとはな…拙者の運も尽きていないというわけか。」
ギルティア「ダイコンゴウ…今度こそ、今度こそお前を倒してみせる!!!」
ダイコンゴウ「はははははは!!!やれるものならやってみるがよかろう!…一度拙者に敗れた身でなにができるか確かめさせてもらうぜ!」【円月殺法】
ギルティア「横に避けて!」
ダイコンゴウ「ほう。さすが拙者と一度戦っただけあるな。じゃあ次は…これだぁ!」【式神召喚+式神召喚+旋風裂破砲】
サタニス「くっ!た、竜巻…!」
ダイコンゴウ「去ねい!」
ドガァン!
ヒュルルルルルル
プリウスα「サタニスさぁん!」
プリウスTC「くっ!”影縫一閃”!」
ダイコンゴウ「ぐがあっ!!!?…やるな。若造。」
プリウスTC(ちょっとしか効いていない!?)
ダイコンゴウ「円月殺法!」
プリウスTC「ぐあっ!」
プリウスα「TCさん!」
プラティオ「物理で効かないなら、これを使うしかない!”スペクトラルライト”!」
ダイコンゴウ「ンガァっ!!!!?」
黒船「そうか…!物理が効かないなら魔法で…!」
ダイコンゴウ「ふんっ!させるかぁ!」
ディナス「残念でした。”イオグランデ”!!!」
ダイコンゴウ「ぬがあああっ!」
ディナス「サタニス!今は動けるだろ!」
サタニス「まあね。始めてうつけど…やってみるか!」
ディナス&サタニス「ラッシュドイオグランデ!」
ダイコンゴウ「ヌガアアアアアアア!!!!!」
ダイコンゴウ 爆死
ライバード「なんか今回はあっけなく終わったな。」
ギルティア「だね…」
ライバード&ギルティア「もうあの二人だけでいいんじゃない(ね)?」
メカカラス「アホー、バカー、ドジー!」
ズキュウン!
メカカラス「「「ホギャー!」」」
黒船「クラタナ、本隊は?」
クラタナ「先に次の世界に行ったみたいよ。」
黒船「わかった。」
【青年達異空間移動中】
【砂漠とオーブンの世界】
ギルティア「うう~あついぃー」
ライバード「ゼツボー的にエンジンがオーバーヒートするぜぇ」
プリウスTC「はぁ。クーリングバリア!」
ギルティア「助かったぁ!」
ライバード「ありがとな!ツーリング!」
プリウスα「ありがとうございます。」
プリウスTC「どういたしまして。」
クラタナ「黒船、ここにも強敵クラスのマーカーが現れてるわ。用心していきましょう。」
黒船「了解。」

クッパ城
骨クッパ「最近奴らがふざけすぎなのだ!!」
マヤ34「実にそうですなクッパ様」
カクセンセー「実に面白くない。最近は人数が少なすぎていつも敗北気味だな」
骨クッパ「対抗策を考えなくてはな…」
485系(彩)「その心配はないです。何故なら全宇宙から精鋭を集めた5人のエリート部隊を派遣しましたから」
マヤ34「(5人エリート部隊…絶対あいつらだ…)」
485系(彩)「エリート部隊さえいればこちらが少なくても勝てるでしょう」
骨クッパ「なかなかいいアイディアではないか」
カクセンセー「あと私たちも同行するとしよう」
マヤ34「それもそうだな」

骨クッパ「かくなるうえは…。奴らをおびき寄せるために最古参と言われているあいつらを投入して一網打尽にするのだ!さっそく暗号文を作るのだ!」

イロスマ軍 黒船班司令室
MAX「…?真・クッパ軍に動きがあるな…何だありゃあ?あんなのやっつけてくださいといってるようなもんじゃねえか…よし、(指パチン)」
エクトル「なんだ?俺らに用があるということは…まさか?」
MAX「いや、"敵からの送り塩"だ。存分に味わってこい。」
スティブ「あんなの私どもにかかれば一瞬でつぶせると思うのですが。」
MAX「かまわない。"やれ”。」
エクトル&スティブ「はッ。」
【バッドエンド王国本部】
パテント「ふぅ…どんなてきも私にかかれば楽に倒せるからって・・・こういう作戦に出さなくてもいいと思うんですけど・・・・ねぇ。」
T型フォード「そうだな・」
スティブ「なにも知らずにおねんねしてるな。」
エクトル「だな。あの左の方のガタがきていそうなバカを俺がやる。スティブは楽にオーバーヒートできそうな右をやれ。」
スティブ「わかった。…メラガイアー!!!」
T型フォード「ファっ!?あっちゃあああああああ!!!!!!」
パテント「どうした!?き、きしゅーきしゅー!!!」
エクトル「肝心の敵が見つからなければ一方的にボコボコニできるってわけよ。せえやっ!」
ガギシュッ!
パテント「んぎゃああああ!!!!」
パテント 他界
T型フォード「て、敵の場所は…っ!急いでバックパックを……マンマ○ーヤ。」
T型フォード 爆死

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最終更新:2015年03月01日 11:32