マナ技術により栄華を極めた『惑星テラ』が最終戦争により滅び、生き残りが『人口衛星ルナ』によりエルムンドに飛来する。
エルムンドにマナの種を植え付け、エルムンドの守護者として『龍族』を、管理者として『天使』を製造する。
やがてテラの民は滅び、マナの種は開花してエルムンドにマナが満ちた。
エルムンド先住民『始まりの民』は各地で独自の進化を遂げ、現在に至る。
【年表案】
■約2万年前
マナ技術により栄華を極めた『惑星テラ』が最終戦争により滅びる
■約1万9995年前
テラの生き残りが新天地を求め『人口衛星ルナ』に乗って宇宙に旅立つ
■約1万4500年前
宇宙を彷徨うルナが『
惑星エルムンド』を発見、マナの種を植え付ける。
■約1万4450年前
テラの民がエルムンドの守護者として『龍族』を、マナの管理者として『天使』を製造する
■約1万4200年前
テラの最後の生き残りが死亡する。
■約1万2000年前
マナの種が育ち惑星の核から『超大樹グングニル』が出現。エルムンドにマナが満ちる
■約1万1000年前
マナの影響により一部大陸が宙に浮かび、初の浮遊大陸(絶空ゼニス)が出現する
■約1万200年前
幾つもの浮遊大陸が現れエルムンド先住民『始まりの民』は地上に住まうものと天空に住まうものに分かれ始める
■約1万前
浮遊大陸に住まう一部の始まりの民に『新部』が出現し始める(魔族の誕生)
■約9700年前
初めて浮遊大陸が落下する
■約9400前
浮遊大陸の成分を研究者が検査した結果、非常に大量のマナを含んだ有用な物質であることが発覚する(魔石の発見)
■約9300万前
魔石の発見に伴い、より高く浮上する大陸ほど上質な大地であると発覚したため、魔族同士での支配権や大陸の奪い合いが生まれ始める(魔王制度の導入)
■約8700万前
統一国家が築かれた浮遊大陸が初めて地上に落下する
浮遊大陸への復権を目論む魔王は力を蓄えるべく落下地点周辺の住民を虐殺しその地を支配する。この支配は約3年続いた
■約8697万前
度重なる魔族同士の争いによって力をつけたうえ、魔王制度の導入により一枚岩の組織力を身に付けた魔族は強く
派遣された討伐隊は尽く退けられたが、当時の大国三国による同盟軍により人族の勝利に終わる
この『魔人戦争』の結果人族と魔族の間に致命的な亀裂が走り、地上と浮遊大陸の交流が断絶する(魔族=悪の認識が人々に植えつく)
■約8650万前
魔族に対抗すべく武器兵器の技術が発展する(第一次技術革命)
■約8620万前
魔石加工、マナの分析の過程で精霊の存在を認識する(精霊魔法の発見)
最終更新:2010年12月29日 01:14