ひとり旅に出発したイシ川ちゃん
🤖🐸「イシカワドノ!モクテキチハドコナノダ?」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| あー、決めてなかったやいね。じゃあ聖地巡礼で卯辰山見晴らし台でも行きまっし」
🤖🐸「ショウチシタ!」
〜卯辰山〜
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| や、山道が険しい…見晴し台はどう行けばええやいね?
🤖🐸「ア…ガガガガガガガガガ」
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| ん?オトノサマ?
🤖🐸「ヤマオク、ケンガイ…キノウテイシスル…」プシュー
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| えぇ…
🤖🐸「」シーン
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| まさかオトノサマが電波圏外が弱点だったなんて。放置できんし…オトノサマ担いで見晴し台向かうしか…
ズシン!
|イ•᷄ - •᷅|𐙚|| お、重い…これ持っていくのは…しんどい… つ🤖🐸
すくっ
|イ•᷄ ᴗ •᷅|𐙚|| ん?なんか急に軽くなったやいね。オトノサマが気を使って重量落としてくれたんかな。これなら歩けまっし トコトコ
ʃ§ ( っ;⁼´꒳`)っ にょ…にょ…にょぉぉぉ… ※イシ川の視覚に来ないようオトノサマを持ち上げ歩いてる
|イ•᷄ ᴗ •᷅|𐙚|| さあ、見晴し台目指してひとり旅しまっしー テクテク
ʃ§ ( っ;⁼´꒳`)っ あぁ…にょぉ…ぉぉぉ… つ🤖🐸
前 101話
次 103話