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インストール

Web Installer と Offline Installer のどちらを使えばいい?
よほどの理由が無い限りは Web Installer を推奨。
Web Installer は最低限のコンポーネントをインストールした後に Updater が最新の環境を構築する。対して Offline Installer は予め全てのコンポーネントが含まれているものの Updater で更新しなければ使えないものが多く、結局は二度手間になる。
インストールしたら WEB ブラウザに色々仕掛けられた!
開発チームへ寄付をしたと思って前向きに。
Windows 版では何も考えずにインストールを進めるとアドウェアの一種であるツールバーソフトウェアが同時にインストールされてしまうので、インストールオプションを注意深く選択する必要がある。
インストーラーの公開時期によって幾つか異なるものが添付されてきたが、何れもアンインストールには手間がかかるものばかりであり、Facemoods, Funmoods, Babylon, SWEETPACKS 等を参照して対処する。
インストーラー無しの Zip 版も用意されているが、Offline Installer よりさらに以前のバージョンであるため Updater で大量の更新が発生する。
Windows 版ではレジストリを使っている?
ユーザー設定は独自ファイルを使用するのでレジストリには保存されない。
インストーラーではインストール情報の登録とシェルに対するコンテナファイル形式の関連付けが行われる。
Windows 版でファイアウォールのブロック解除は必要?
単純にダウンロードのみの使用ならブロック解除の必要はない。
ただし、簡易ウェブやリモートコントロール、サポートチャットなどのサービス系アドオンを利用する場合には、外部パケットを受け付ける必要があるのでブロックを解除しておかなければならない。
また、ブロック設定は Java 仮想マシンに対して行われるので、他の Java アプリケーションとの兼ね合い等を考慮した上で、仮想マシン全体を開放するか、ポート個別に開放するかを決定すべきである。
JD1 の設定にある Click'n'Load はインストールした方がいい?
現状ではインストールすべき理由は特に見当たらない。
Click'n'Load はダウンローダーへ複数 URL を一括登録するためもので、jd://, jdlist:// 等の独自 URL スキームをシステムに登録しておき、WEB ブラウザから JDownloader への起動時引数としてデータを受け渡す。一般的なリンク記載方法として普及しているとは言い難く、今後そうなる可能性も低い。
Clink'n'Load 2 では WEB ブラウザからポート 9666 を通じて URL を転送するようになり、事前のインストールは不要である。Share-Links.biz で使用例が見られる。
Nightlyって何?
JD2 公開以前の開発版で、ユーザーインターフェースは JD1 同等だが内部構成は JD2 に近い。ホストプラグインの更新は JD2 と同じものを参照しているので常に最新版に維持され、開発版が JD2 に移行した現在では「JD1 の使い勝手のままで、最新プラグインの恩恵は受けたい」という需要に応えるポジションであった。Build 23762 を最後に公式アップデートサーバーでの配信は終了した(新規の入手も不可能)ので、Nightly を使用していた場合は JD1 に戻すか JD2 に移行しなければ今後はホストプラグインの更新を受けられない。
Updater のブランチ指定を last09 にすれば、インストール内容を JD1 に戻すことができる。
java -jar jdupdate.jar -branch last09
JD1 / Nightly / JD2 どれを使えばいい?
何れか一つしかインストールできないわけではなく、ディレクトリをそれぞれ別のものにすれば共存して同時起動もできるので、お好みで。
最終更新:2014年05月11日 22:50