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私家版アドオン

[ No Warranty, Use at your own risk ]
Addon Revision Date Description
JPExtensions
説明ページ
comming ロケール支援及びフォント設定を追加
language ファイルでの多言語化対応
ツールバーにオンラインチェックボタンを追加
Synthetica の透過ボーダーに対応
接続タイムアウトの設定上限を拡大
ダウンロードバッファの設定上限を拡大
オフラインチェック(別ホストリジューム)の機能不全を修正
- 未ダウンロードの同名ファイルが複数存在すると機能しない
- 参照元と別パッケージの場合に保存先が反映されない
- 参照元のMD5/SHA1ハッシュ値を反映
効果音の音量設定に有効/無効を追加
ホストプラグイン設定ペインにスクロールバーを付加
-1005a2 (last09) 2011/08/09 プラグイン間でインターフェースが取れない問題を修正
(reCAPTCHA を使用する置換プラグインが異常停止する)
-1005a1 (last09) 2011/08/08 拡張メニューへの機能追加
動作仕様の改変
効果音の付加
置換プラグインの利用管理
JACHelper
説明ページ
comming チェックボックスの一括設定ボタンを追加
CAPTCHA サンプルダイアログ表示後にセル表示が消えるのを修正
操作対象の JAC Method を一般化
- DEATH BY CAPTCHA に対応
- 9kw に対応
- anti recaptcha のバージョン相違に対応(今更)
ダウンロード実行中のチェックボックス操作禁止が機能しないことがあるのを修正
-1008a2 (last09) 2011/09/06 操作対象の JAC Method を一般化
- captcha brotherhood に対応
- captcha.trader に対応
-1008a1 (last09) 2011/08/23 自動 CAPTCHA の対象ホストを選択実行
JDShutdownMod 9563a1 (last09) 2012/01/22 スタンバイ/休止からの復帰でも実行選択を解除
- アドオンリスト上で公式アドオンのJDShutdownを無効化しておくこと
JDRetryConfig -1015a2 (last09) 2012/11/24 上限を拡大
-1015a1 (last09) 2012/10/05 エラーリトライ回数を設定
PluginPatch
(Update Blocker)
説明ページ
20130103a1 (jd2) 2013/01/03 ホストプラグイン更新の抑止を管理
一時公開停止
※ Java 1.6(J2SE6) 以上が必要, nightly 版の予定はありません

JDownloader での使用方法

  • ダウンロードした *.jar を JDownloader インストールディレクトリ下の plugins/ へコピーする。
  • そのままでは署名チェックで弾かれるので、(邪道だが)他のアドオンから署名ファイルを拝借する。同ディレクトリにある他のアドオン *.jar から "META-INFO/JDOWNLOA.DSA" ファイルを取り出し、使用する *.jar 内の同位置に格納する。JAR ファイルは ZIP フォーマットであるから、適当な圧縮ファイルマネージャで操作すればよい。
    署名ファイル付きのアドオン
    JDChat.jar, JDExternalInterface.jar, JDFeedMe.jar, JDGrowl.jar, JDHJMerge.jar, JDHTTPLiveHeaderScripter.jar, JDInfoFileWriter.jar, JDLangFileEditor.jar, JDPackageCustomizer.jar, JDRemoteControl.jar, JDShutdown.jar, JDTray.jar, JDUnrar.jar, JDWebinterface.jar, scheduler.jar
    ここでは、全てのファイルを展開してからファイルコピーして再度 ZIP 圧縮、という手順を用いると標準 JAR と異なる圧縮オプションになったりフォルダ階層が二重になったりする可能性がある為、圧縮ファイルのままでのファイル追加操作を強く推奨する。大抵の GUI 圧縮ファイルマネージャではファイルのドラッグ&ドロップ追加操作に対応しているので、取り出した署名ファイルを放り込むだけでよいはずである。>> WindowsXP での操作例
    もちろん Java Development Kit に含まれるコマンドライン JAR ツールを用いるのが最善であるのは間違いない。
  • 更新の際は署名ファイルを追加した上で *.jar を上書きする。一部の更新に同梱される "require_reset_configurations" ファイルは、不要になった以前の版の設定値をデータベースから除去する為のものであり、*.jar と同じディレクトリに配置すること。更新版が起動すれば自動的に削除される。
  • JDownloader を起動するとデフォルトで有効になるので、アドオン設定で機能を個別に設定する。

動作しない場合は

  • JDownloader 本体のバージョンを確認する。About ダイアログに"-last09- Version 0.9.581" と表示されるものだけに対応する。
    "NIGHTLY- Build XXXXX""JDownloader2 BETA" は開発ベータ版であり、本体のプログラム構成が異なるので非対応である。
  • 使用しているプラットフォームでの手段に従って Java のバージョンを確認する。または下記で説明する動作ログ中に出力される "java.runtime.version" が 1.6 以上であることを確認する。
  • ログ取得レベルを "ALL" にして JDownloader を起動し、動作ログを参照する。先頭から少し下にアドオン読み込みの成否が出力されている。アドオンを読み込めない場合は署名ファイルの組み込みが正しくないので、もう一度確認すること。
JPExtensions の例 : 成功
FINER [jd.JDClassLoader(<init>)] -> Jar file loaded: (JDディレクトリ)\plugins\JPExtensions.jar
JPExtensions の例 : 失敗
FINER [jd.JDClassLoader(<init>)] -> Not loaded due to sig violation: (JDディレクトリ)\plugins\JPExtensions.jar
  • 動作ログのさらに下方に、アドオンの初期化部分がある。以下が出力されず、途中に"Exception"が出ているようならバグの可能性もあるので、可能なら該当アドオンのページにログを提供して頂きたい。
JPExtensions の例 : 正常に初期化
FINER [java_downloader] -> OPTIONAL loaded @jd.plugins.OptionalPlugin(minJVM=1.6, hasGui=false, mac=true, windows=true, linux=true, defaultEnabled=true, rev=$Revision: -1005a2 $, id=jpextensions, interfaceversion=5)
FINER [java_downloader] -> Try to initialize jd.plugins.optional.jpextensions.JPExtensions
(置換プラグインを使用している場合は何行かの初期化メッセージが出力される)
INFO [java_downloader] -> JPExtensions: -1005a2 (sound: -1006a1, patch: -1007a2)
FINER [java_downloader] -> Successfully loaded jd.plugins.optional.jpextensions.JPExtensions

JDownloader2 での使用方法

  • ダウンロードした *.jar を JDownloader2 インストールディレクトリ下の extensions/ へコピーする。
最終更新:2013年11月27日 22:51