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ザーボード選び
3Dネトゲもできる軽量高速PC(約¥75000/OS・モニタ別)

マザーボードはたまたまヨドバシカメラのワゴンセールで ASRock H67 DE3が¥3500であるのを見つけたため、これにした。いっしょにH67のMicro-ATXのボードやMini-ITXのボードも売られていて、少し迷ったが、結局ATXにした。MATXのほうは¥2500くらいだったので、そっちでもよかったかもしれない。

OCは考えていなかったので、漠然とB75かH77あるいはH61あたりで組もうと考えていた。秋葉原をうろうろしたり新宿をふらついたりしたが、案外に高くつく上に大事な部品でもあるので正直迷った。H67 DE3はノーマークだったので、帰宅してからamazonや価格com、coneco.netなどで評判を調べたところ、あまり芳しくない。やや不安になったが、実際組んでみるとなんら不具合っぽいところはなく、いまのところ順調。レビューで指摘されていたような、LANの調子がおかしくなる症状もない。

自分も初心者だから思うのだが、自作PC初心者にはマザーボード選びが一番難しいのではないだろうか。BTOパソコンを利用している準PC自作の自分からすると、ほかのパーツはCPUにいたるまで交換することはあるが、マザボを交換するということはほとんどなかった。パワレポやWinPCなどを読むと、Z77ボードが多いせいもあるだろうが、ゲームをやるならZ77だ!みたいな感じになっていてそうなのかと思うが、マザボに注意して改めてBTOサイトを見てみると、ゲーム用でも案外B75マザーで済ませていたりする。

よくよく見てみるとBTOメーカーはマザボは結構ケチって安く組み上げているようなのだが、マウスコンピューターのPCを3台くらい使ってきてマザーボードに不満を持つなんてことは今まであまりなかったから、ケチっても実はそんなに問題なさそうである。自作するぞ!と意気込むとついZ77に目がいき、とくにPC雑誌や、価格com・coneco.netなどのインターネットサイトのレビューはZ77のほうが詳しく、量も多いのだが、実際H67DE3を使ってみると性能は十分であった。自分の持っているマウスコンピューターのものに、CPUはCore i7 2600でグラボはGeforce GTX 560Tiとか景気がいいマシンがあるのだが、よく見たらマザボはH61であった(驚き)。それでもゲーミングマシンとして不満はなかったどころか、かなりヌルヌルがんばってくれていたので、マザボの性能にこだわりすぎる必要はないのかもしれない。ミドルレンジのゲーミングマシンであれば、H77とかB75とかで十分なのであろう。

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最終更新:2012年08月04日 19:23