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憶装置選び
3Dネトゲもできる軽量高速PC(約¥75000/OS・モニタ別)



記憶装置は、発熱と消費電力を考えてSSD。最近安くなってきてるのも大きい。じつは今までハードディスクはあまり性能を考えず容量と値段でWestern DigitalやSeagateのものを買っていたが、SSDは初なので評判が気になる。SSDの性能落ちは結構大きいらしく、最初は調子よくても使っているうちにだいぶ調子が悪くなるとか。使い方もあるんでしょうけど。ネットでいろいろ調査するとIntel製SSDは比較的品質がよい模様。 330 Seriesの120GBモデルをメインOSの記憶装置にした。これは7月前半に¥10000くらいで購入したが、そのすぐあとにIntelが値下げ。市価が¥1000以上下がったのでちょっと損した気分。

データ用記憶装置はHDでもいいかと思ったが、せっかくなのでSSDにこだわってみた。 Silicon Powerの256GBモデルで低コストなタイプ。価格comなどではあまり評判がよくないが、速度などもHDに比べれば断然よいだろうと購入。相性問題なども報告されていたが、今のところはたいしたエラーはなし。

すごいすごいとは聞いていたが、SSDによるスピードアップは劇的。OSの起動のみならずブラウザの動作にいたるまで明らかに違う。今回作ったCore i3 2120TのSSDマシンは、マウス製のCore i7 2600KのHDマシンより体感速度は断然上。メモリーもグラボもCore i7のマシンのほうが上だが、SSDマシンの速度は完全にそれより上。ゲームの起動速度も反応しなくなったアプリの強制終了の速度さえも違う。

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最終更新:2012年08月05日 18:00