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東
芝のサポートは群を抜いている



最近そのコストパフォーマンスにつられてASUSの
K53TK
と
K55DR
に手を出した。これがなかなかよいのでそのうち紹介しようと思うが、それ以前は基本的にノートはメーカー製が基本であった。特に東芝製が多い。
自分の使い方の問題なのか、デスクトップに比べてノートPCのほうがトラブルに見舞われることが多い。つい先日、うちの母親のために東芝の
dynabook PB451
を見つけて手に入れたが、買って2,3日もすると、DVDドライブが不調になったと母が言う。ノートPCがやたらと多いせいもあるだろうが、ノートPCの故障は1年に1回はある。なので、ノートPCは性能や安さもそうであるが、サポートの質で選んできた。
さて、経験から言うと大手メーカーでサポートがよいのは圧倒的に東芝というイメージがある。引き取り修理がすばやく、しかも無償修理で済むことが多い。少なくともSONYとNECよりはよかった。それぞれのメーカーの話をしよう。
まずNEC。私はWin 3.1時代からPCを使い始めたが、そのころはNECがまだ勢いがあった。忘れもしないPC9821 Ce2というのが私の最初に使ったパソコンである。Win 3.1で一太郎5などを使っていたが、すぐにDOSゲームマシンと化した。当時のPCゲームはPC98DOSのものが圧倒的量で、まだWin対応のゲームは少数な上、出来がいまいちのものばかりであった。国内メーカーのものは少なく、海外モノばかりで、まともなヒット作といえばSimCity 2000であった記憶がある。初期のプレステの状況であったといえば想像しやすいかもしれない。しかしこのCe2というのが無愛想な外見ながらなかなか堅牢であり、早くもNEC神話に取り込まれてしまった。それから5機種くらいWin98のころまでデスクトップはNEC製を使い続けたが、徐々にNECへの信頼はなくなっていった。Win95のころはPC9821 Cr13というマシンを使っていた。これは今でもまれに話題に上るくらいネタなマシンだった。今でいう一体型パソコンのはしりのようなPCであったが、これを修理に出したときのNECの対応が悪く、修理に出して返ってきたときに一部の付属品がなぜか紛失しており、問い合わせて探してもらったが見つからなかった。PCを出すときにたしかチェックリストみたいなもので確認したはずであるが不思議である。Ce2やXt13など堅牢なマシンもあったが、その後に買ったNEC製パソコンは何かと不調になることがあって、そのたびにサポートセンターまで本体を運ばされたためうんざりし、WinXPを期にSONY VAIOに乗り換えた。今はもうNECは見るのもうんざりで買ってないのでわからないが、サポートの印象は非常に悪い。
次にSONYである。買ったVAIOにはTVキャプチャーソフトがついていたが、これがWinXPがSP2になった途端使えなくなった。CDドライブのボタンの反応も悪く、NECのほうがマシだと思ったくらい。サポートに問い合わせたところ、そのTVキャプチャーソフトはWinXPのアップデートには対応してなく、アップデートすると使えなくなるものらしい。VAIOはこの1台しか買ってない。
Win98のころから東芝ノートを使い始めたが、WinXPが出たころVAIOと同じくらいに買ったC8だったかというノートはPB451が来るまでうちの母親が現役で使い続けていた。実に10年以上!その間3回くらい壊れたが、すべて無料で引き取り修理してくれた。驚きのサポートである。15年くらいで合計5台ほど東芝製ノートを使っているが、修理で有償であったのは1回しかない。10回くらいは修理を頼んでいるはずであるが、無償である。保証期間はとっくに切れていると思うのだが。ディスプレイが映らなくなったときは一度は有償と言われたが、なぜか後で無償になった。毎回引き取り修理だがこれも早く3日以内で引き取りに来る。修理は1週間くらいといった感じ。おかげでうちの母は東芝製ノート以外は買わないし、自分もノートは基本東芝製を使っている。
ほかに富士通のノートも使っているが、これは壊れたことがないのでいまだサポート未体験。

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PC関連] - &trackback() - 2012年08月06日 00:08:35
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最終更新:2012年08月06日 12:25