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低
価格でWin7
Pro搭載のビジネス向けノートPC
TOSHIBA dynabook PB451(約¥35000)


ノートPCはやっぱりメーカー製がいい。おすすめは
TOSHIBA dynabook PB451
。amazonで実売¥35000程度とメーカー製ノートPCでは破格の安さ。MS Officeは付属しないが、OSはなんと
Windouws 7 Professionalである。ということは
XPモードが可能。ソフトウェアの対応状況を気にしてWin7への乗り換えをためらっている人も安心して移行可能ということである。Windows XPのサポート期間は2014年4月8日までともう2年をきっている。Windows 7では最大2020年1月14日までのサポートが発表されており、この点でも乗り換える価値はある。Windows 8発売寸前となり、Windows 7搭載PCはこれから減っていくと思われるので、今このときが最後の買い時かもしれない。
CPUの性能は
搭載CPUはCeleron B815。一般的なローエンドノートPCが搭載しているものだ。とはいえ性能的には6年前のデスクトップ用CPU Core 2 Duo E6600と同等クラス。2コアのB810の動画性能を向上させたタイプだ。ゲーム用PCとして使うのは厳しいかもしれないが、家庭用やビジネス用途には十分な性能。youtubeの動画を見るのにも問題ない。Windows XP時代のノートPCを使っている人は大幅に快適性が増すこと間違い無しである。
| CPU |
Passmark CPU Mark (higher is better) |
| Celeron B815 |
1505 |
| Intel Core2 Duo E6600 |
1502 |
液晶はノングレア
グレア液晶は見栄えがよいが、環境によって外光が映りこんで見づらくなることがある。また色彩がはっきり出るだけ疲れ目の原因にもなりやすい。そのせいか最近ではノングレア液晶であることを重視するユーザーも多い。多くのノートでは液晶は選択可能ではないため、デフォルトでグレアなのかノングレアかなのかは使い心地に大きくかかわるからである。このPB451はオフィス向けなせいかノングレア液晶を採用しており、低価格帯ノートPCでノングレア液晶であることは珍しいため、この点もおすすめである。
注意点
キーボードは
テンキー付きである。一般的な家庭用ノートではテンキーは省かれていることが多いので、その感覚に慣れているとキー配置が最初は狭く感じるかもしれない。また、
無線LANは内蔵していないため、
無線を利用したい場合は別途無線LAN子機アダプターを用意する必要がある。もともと付属ソフトが少なめですっきりしているdynabookだが、このPB451は家庭用ではないため、ソフトもさらに少なくすっきり。
ぱらちゃんもいない。ぱらちゃん目的でTOSHIBAのPCを買っている人はその点注意(いないと思うが)。光学ドライブはDVDマルチが内蔵である。
総評
低価格でノングレア液晶、Win7 Proとかなり出色。そのうえ国内メーカー品であるため安定したサポートも期待できる。無線LANがないなどの欠点はあるものの、同価格帯の中古PCよりも性能がよく、かなりコストパフォーマンスがよい。

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PC関連] - &trackback() - 2012年08月11日 13:44:38
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最終更新:2012年08月11日 18:23