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安
くてGoldなスゴいヤツ
【レビュー】Huntkey 絢風 AYAKAZE300
自作PCにおいて電源装置は命である。パーツ構成・省電力性・パーツ寿命。自作PCユーザーがPC製作において一番気にかける部品がマザーボードと電源装置である。


一昔前自作PCというとごっついマイクロタワーにごっついパーツを積んでごてごて作るのが一般的だったが、今は様々なケースやそれに合うMini-ITXのマザーボードなど選択肢が増え、昨今の電力事情もあり自作PCにおいても省スペース省電力のPCの人気は高まっている。そんな省スペースPC製作の強い味方が今日紹介する
Huntkey 絢風 AYAKAZE300
である。
実勢価格は¥5000程度。この値段で80plus Gold認証を受けている。奥行きは140mmで少し大型のITXケースや小型のmicroATX用ケースなら搭載可能である。出力ケーブルはプラグイン式ではないため、奥行きにプラグイン分のでっぱりが生じることもなく、コンパクトに収納可能である。またケーブルはスリーブされておらず剥き出しだが、それゆえに曲がりが堅くなく、取り回しがしやすい。300Wという低出力なため、PCIe/VGA用の出力端子がないが、必要ないだろうから妥当な処置であろう。
静音性にも非常に優れている。
サイズ MONOBOX ITX
に載せて使っているが、1m程度離れれば音は全くと言っていいほどしない。ケースに耳を当てるとケースファンの音しか聞こえない。この点も廃熱と静音を両立させづらい小型ケースの福音になるだろう。
価格は¥5000程度で安定している。300W出力だとやや高めに感じなくもないが、80plus Gold電源でこの値段のものはまずないので、そちらを基準にすると割安である。
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自作PC] - &trackback() - 2012年11月12日 16:08:57
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最終更新:2012年11月12日 17:03