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K
55DRが壊れた
ASUSのカスタマーサポートは対応が最悪
ASUSのK55DRのディスプレイが映らなくなった。買った当初からキーボードが外れやすく、作りが甘いなぁと思っていたが。ほぼ同時に買ったT53Kはしっかりしていたので油断していた。とりあえず保証期間内なので修理してもらうことに。
サポートセンターに電話すると、引き取りに来てくれるという。配送は日通航空。TOSHIBAやバッファローの修理なんかでもお世話になっている常連だ。化粧箱はもう捨ててしまったので梱包箱も同時にお願いした。ところが、引き取りに来た日通が梱包箱なしで注文を受けたという。面食らったが、すぐ梱包箱を用意して引き取ってくれるというのでとくに気にもしなかった。しかしこれがASUSトラップの始まりであったとは。
修理品を引き取ってから1週間たってもうんともすんともいってこない。コールセンターでは1週間くらいと言われたのだが。2週間近くになってさすがに気になって問い合わせ。「確認します」とのこと。その後3週間近くなってようやくASUSからの電話が鳴った。
そのカスタマーサービスが最悪。まず相づちが打てない。こっちが話してもうんともすんとも言わない。修理代金の内訳を聞いても、「破損ですから」しか言わない。事前にキーボードは初期不良だと伝えていたが、それについても「破損です」の一点張り。納得できないのでどういう技術的な判断なのか問いただすと、「失礼ながらお客様は修理代金が高すぎるから払いたくないとおっしゃっているように聞こえます」の一言。たしかに金額面で高く思えるという話は少し出したが、元々有償でも損害保険を適用するつもりだったのでこれにはさすがに唖然。そしてふつふつと怒りが。
こういうふうに要約して文章で書くと、なんだたいしたことないじゃないかと思われるかもしれないが、このカスタマーサービスの男は滑舌は悪い、質問しても要領を得ない、相づちも打たずに黙ると対応最悪。仕方がないので別の人に替わってくれというと「私が担当ですから替われません」。なんで替われないのと聞けば「そういうシステムですから」。上司を出してくれないかと言えば「上司に替わっても無意味だと思います」。なんでけんか腰なんだこいつは。そこでしかたなく最初の梱包の時の行き違いから3週間連絡がなかったことなどを話してこちらの不満を言えば、「それは部署が違いますので」。それは部署が違うだろうが、おまえの会社だろ。嘘でもいいから、不手際があったことはお詫びいたします程度は言ってくれ。
なんていうか会話しているだけで不愉快にさせられるカスタマーサポートというのは初めてだった。おそらくカスタマーサービスの対応教育がまだ徹底されていないのだろう。翌日サポートセンターにかけ直して結局違う人に対応してもらった(担当はたまたま休みだと言われたw)が、こちらは普通の対応で、なるほど当たり外れがあるのだなと実感した。インターネットでいろいろとASUSの対応の悪さが問題となっているが、この調子ではむべなるかな。
ただ、このASUSの最低の接客対応は体験しなければおそらくわからないと思う。皆さん、ASUSの商品を買うときはカスタマーサポートにひどい対応をされる可能性が高いということを覚えておいてほしい。ちなみに私は二度とASUS製品は買わないことにした。ASUS製品を愛用し、かなり応援していただけに、今回の対応の悪さには大きく失望させられた。私の中でASUSのよいイメージは一瞬で吹っ飛んだ。
ほかにもASUSの最悪の顧客対応について知りたければ以下をどうぞ。
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PC関連] - &trackback() - 2013年03月22日 23:39:23
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最終更新:2013年04月08日 15:54