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む
しろ新チップセットマザーボードが魅力的なHaswell
デスクトップ向けHaswellはやはり割高確定か
事実として、デスクトップPCでディスクリートGPUを搭載せず、CPUとその統合GPUのみで動作するエントリーモデルを選択する際、発売直後で高価なHaswell世代のCPUを搭載したPCと、ステッピング(改良)も進み成熟していて尚且つ価格も安価に落ち着いてきた前世代のIvy BridgeコアのCPUを搭載したPCのどちらを選んだら良いかと聞かれると、個人的には後者の方がコストパフォーマンスは格段に良いと判断せざるを得ません。
参照記事:
Haswellは “失敗作” なのか? ‐炎上騒ぎに見るCPU性能の検証と考察
以上引用。
詳しい内容は引用元を参照していただくとして、この記事で自作erが留意すべきことは、デスクトップ用に限れば、Haswellは前世代のIvy Bridgeからの性能アップはほとんどなく、現状ではコストパフォーマンスに劣るということ。したがって、現状Ivy Bridgeを使っている自作PCユーザーが積極的に乗り換えを検討するような魅力には乏しいということである。
ただ新しいLGA1150対応のマザーボードはLGA1155初期より発表されている種類が多く、これから夏にかけてさまざまな製品が発売される模様だ。LGA1155時代の後半である2012年にはさまざまなコンセプトのZ77マザーが登場したが、そうした多様なコンセプトモデルの後継製品がLGA1150でも市場に投入される。6月のCOMPUTEXでは、こうしたコンセプトモデルをさらに発展させるようなラインナップがお披露目され、Haswell世代CPUの相方となるマザーボードはこれまで以上に選択肢が広がり、魅力的な様相を呈する。とはいえまだ発売前の製品も多くラインナップはやはり限られるうえ、価格面でも在庫豊富なLGA1155対応製品に比べると夏までは割高に推移するだろう。
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PC関連] - &trackback() - 2013年06月16日 18:30:17
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最終更新:2013年06月16日 19:51