【名前】
エリナ・ペンドルトン
ERINA PENDOLTON
【データ】
【性格】
お嬢様育ちだが強い意思を持つ。はっきりと愛情表現を口にはしないが、心の中では強くジョナサンを愛している。
【運命】
いじめられているところを助けられジョナサンと出会う。小さい頃のジョナサンは力は弱かったが、正々堂々と立ち向かう男の子らしさに魅かれエリナとジョナサンは恋をする。医師である父親の仕事のためエリナはインドに行き離れ離れになるが、7年後に運命的にエリナとジョナサンは再会する。
1889年2月2日、エリナとジョナサンは結婚するが、新婚旅行のアメリカ行きの船でジョナサンはディオの野望を食い止めるため、エリナを守るため、ディオとともに海の底に沈んでしまう。この時エリナが助けた赤ちゃんがリサリサ(ジョセフの母)であり、エリナのお腹に宿っていた赤ちゃんがジョージ・ジョースターⅡ世(ジョセフの父)である。
2部ではエリナはジョセフのお祖母ちゃんとして登場し、ジョセフのしかり役としてのキャラクターは1部とはかなり違って見える。小学校の英語の教師をつづけ、1950年、みんなに見守られながら81歳の生涯を静かに閉じる。