イルーゾォ Illuso
オレの姿が見えたのなら………!!
おまえももうおしまいだッ!
原作登場部分:JC51~52巻
一人称:オレ
種族:人間(イタリア人・男性)
特殊能力:スタンド能力
スタンド:『マン・イン・ザ・ミラー』
ギャング組織・パッショーネの一員で暗殺チーム所属。
やや長めの黒髪を後ろでいくつもおさげにしている長身の男性。
性格は高慢なところがあり、有利な時には強気だが逆に追いつめられると情けない姿を見せる。
とはいえさすがギャングというべきか危機に陥っても精神の立て直しは早く、本当にヤバい状況にならない限り戦闘放棄したりはしない。
ポンペイ遺跡にてブチャラティチームを待ち伏せし、やってきた三人のうち
パンナコッタ・フーゴ、
レオーネ・アバッキオを続けて鏡の中に引きずり込み追いつめるも慢心からかとどめを刺さなかった。
最後に
ジョルノ・ジョバァーナも同じく引きずり込むが、彼があえて「パープル・ヘイズ」のウイルスに感染した状態で入ってきたため自分も感染させられてしまう。
能力で感染した部位を捨てつつ鏡の外に脱出するも、外にいた「パープル・ヘイズ」に補足され再び殺人ウイルスに感染させられたうえラッシュまでくらい敗北。
服以外ドロドロに溶けて死体すら残らないという無惨な最期を迎えた。
(なおジョルノは「ゴールド・E」の能力でウイルスの抗体を持った蛇を生み出し、ワクチン(血清)を作り出してキッチリ生存した)
理由や経緯は一切不明だが過去にシーラEの姉クララを殺害しており、そのことで彼女から仇とされていた。
復讐は果たされなかったものの、後にジョルノからシーラEに『イルーゾォはこの世で最も無惨で、苦痛に満ち満ちた死に方をした』と伝えられ、彼女はそれで満足した。
※紫の字体部分は「恥知らずのパープルヘイズ」にて新たに加えられた設定である。
五部アニメ版においては
ホルマジオのスタンドを『くだらねー能力』と言ったのは彼だったことが判明。
侮辱というよりは単なる仲間内での軽口なノリであった。
彼が強力なスタンド能力を持ちながら使い方で上手くいかなかったのを考えると中々皮肉が効いてると言えなくもない。
また
リゾット・ネエロからしてもイルーゾォのスタンド能力はここぞというとき用だった模様。
スタンド『マン・イン・ザ・ミラー』
人型・近距離攻撃型。全長2m。
「許可」することで鏡を出入り口として鏡の中の世界に自分が出入りしたり対象を引きずり込むことが可能な能力。
許可は「体半分だけ出る」、「自分は許可するがウイルスが感染した部分は許可しない」などかなり融通が利く。
鏡の中の世界のものはこのスタンド以外動かすことすらできない「死の世界」となっているほか、引きずり込まれた者がスタンドを出しても許可されていなければ現れるのは外の世界側になる。
いともたやすく一方的な状況を作り出せるため、最強スタンド議論でも上位に名前が挙がるほどの凶悪なスタンド能力。
反面、鏡に引きずり込むことにエネルギーが集中しているため直接戦闘の強さはそれほどでもない。
花京院典明の『鏡に「中の世界」なんてありませんよ――』発言と矛盾しているとよく言われるが、彼はこのスタンドを知らなかったで済む話である。
| 破壊力 |
スピード |
持続力 |
精密動作性 |
成長性 |
射程距離 |
能力射程 |
| C |
C |
D |
C |
E |
B(50m、鏡の中では数百m) |
鏡の中 |
|
+
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ジョジョロワ3rdでの動向(ネタバレ注意) |
ジョジョロワ3rdでの動向
参戦時期:パープルヘイズのウィルスに感染した瞬間
初期ランダム支給品:アヌビス神、大女ローパーの鏡
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最終更新:2026年07月11日 19:30