スパッツ談義
しろ「スパッツか」
りお「スパッツがどうかしたんですか」
しろ「ほら、スパッツ穿いてるヤマネコっぽい娘、いるだろ」
りお「ああ、いますね」
しろ「どう思う」
りお「どう思うって……あ、もしかして“蕩れ”ですか?」
しろ「ううん、違う。何だ、“とれ”って?」
りお「忘れてください」
しろ「? まあいいか……で、スパッツの事だけど、高校生が穿くのはアリだと思うか?」
りお「私はアリだと思いますよ、ファッションの個性なんて十人十色ですし」
しろ「うーん」
りお「何か問題でも?」
しろ「スパッツってさ、もっとこう……小学生とかに似合うと思うんだ」
りお「そうですか(また始まったよこの人のロリっ気)」