なるべく必要(そう)な情報だけ…。本人もわかっていない。
整数の種類
- プログラムは、値に種類がたくさんある。値の種類のことを「型」「タイプ」と呼ぶ。
- 数字は整数と実数に分けられる。
- Unity では、普通に書くと整数の、int型になる。数字のあとに、Lをつけるとlong型、Sをつけるとshort型として扱われる。
- 実数は「double型」「float型」。数字に、10.0 とか、小数点をつけると実数として扱われる。何も付けないとdouble型。
- 値にfをつけると、float型として扱われる。これだけ使っておけばOKそう。
例:10.0f
- 文字列は「char型」「string型」という。
- charは、クォート(' ←これ。Shift+7)で囲んで、stringはダブルクォート(")で囲むのがルール。基本はstring。
Char→'H'
string→"Hello"
- 真偽値という「真か、偽か」を示す値がある。「true」と「false」がある。前者がOK、後者がNG的な。
- あとは列挙型とか構造体とかあるらしい。すぐ使わなくてもいいっぽい?
変数
- 変数という、値を保存しておく場所(入れ物)をつくることができる。変数には名前をつけることができる。
- 変数にも値と同じ「型」があって、同じものどうしの型でないと保存できない。
int型の「10」は、int型の変数でないと保存できない。
- 変数に値を保存することを「代入」という。代入した値を、取り出して利用する。
- 変数を使うには、使いますよーという「変数の宣言」をしなくちゃダメ。
宣言の例: int n;
- 例のやつなら、n が名前。 n という変数が用意されたので、これで値を代入できる。
n = 123;
int n = 123;
- 変数の名前は数字から始められない。int 1n; とかはダメ。加えて、名前にスペースは入れられない。 int number one;とかダメ。
四則演算
| A + B |
足し算 |
| A - B |
引き算 |
| A * B |
掛け算 |
| A / B |
割り算 |
| A % B |
割った余りを得る |
四則演算をUnityで見てみる
代入演算記号
| A += B |
A + B |
AにBを足し算 |
| A -= B |
A - B |
AからBを引き算 |
| A *= B |
A * B |
AとBを掛け算 |
| A /= B |
A / B |
AをBで割り算 |
| A %= B |
A % B |
AをBで割り算した余り |
インクリメント・デクリメント演算子
- 変数の前か後ろにつけて「1増やす・減らす」動作をする。
x++;
++y;
- 演算子を前につけると、変数に1増加・減少させてから、変数を取り出す。
- 演算子を後ろにつけると、変数を取り出したあとで、1増加・減少させる。
比較演算子と論理演算子
覚えておくといいかもしれない用語とか
- リテラル
- 値のこと
- 整数
- 小数点以下の値を持たない値
- 実数
- 小数点以下の値を持つ
- 浮動小数
- なんか難しい。少数と指数(○乗ってやつ)で表す数のこと。12000なら1.2*10の4乗で考える(あってるか?)
最終更新:2014年06月30日 00:03