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さ(時)

日本国語大辞典
広辞苑
辞書 品詞 解説 例文 漢字
大言海 接尾辞 〔 時 (シダ)ノ約、其條ヲ見ヨ( 朝 (アシタ)、あさ。 然 (シカ)、さ)或ハ、ここを 瀨 (セ)とせむ( 瀨 (セ)ノ條ヲ見ヨ)ナド云フ、せニモ通ズルカ(ふせぐ、ふさぐ。 狹 (サ)し、せし)〕
時 (トキ)ト云フ意ヲ云フ接尾語。行キしな、歸リしな、ノしなニ同ジ。
萬葉集、三 五十二 「ゆく左ニハ、二人吾ガ見シ、此ノ崎ヲ、獨過グレバ、心悲シモ」
「逢フさ切ルさ」出ヅさ入ルさ」歸ルさ」 行 (ユ)クさ 來 (ク)さ」(各條ヲ見ヨ)
時

日国と広辞苑は同じ見出し語の扱い。「さ(様・状)」を参照。

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最終更新:2023年05月28日 13:23