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から(涸・枯・乾)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 (「かれ(涸)」の変化した語)
水がなくなること。
※日葡辞書(1603‐04)「シヲノ cara(カラ)〈訳〉干潮。卑語」 涸・嗄・枯
語素 かれている、水気がない、生気がないなどの意を表わす。「枯山(からやま)」「枯迹(からと)」「枯物(からもの)」など。
広辞苑 「かれ(涸)」に同じ。複合語に用いられる。 「―井」「―咳」 涸・乾
大言海 接頭辞 〔 涸 (カレ)ノ轉、 群 (ムレ)、むら雲。 末 (ウレ)、うら葉。 稀人 (マレビト)、まらうど(賓客)ノ例ナリ、( 竹 (タケ)、たかむら。 船 (フネ)、ふなばたノ類) 枯 (カレ)、 乾 (カレ)ノ、からトナルモ同ジ、 空 (カラ)、 殼 (カラ)、モ、 乾 (カラ)ヨリ移レルナリ〕
(一)水ナキ。涸レタル。
「 涸井 (カラヰ)」 涸堀 (カラボリ)」 涸・枯・乾
(二)生氣ナキ。枯レタル。 「 枯山 (カラヤマ)」 枯野 (カラノ)」 枯木 (カラキ)」 枯荻 (カラヲギ)」
(三) 乾 (カワ)キタル。干タル。 「からからト乾ル」 乾蒭 (カラクサ)」 乾物 (カラモノ)」(干物)から 嘔 (ヱヅキ)」から 咳 (セキ)」から 乳 (チチ)」から 梅雨 (ツユ)」から 脚氣 (カクケ)」

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附箋:名詞 接頭辞 語素

最終更新:2024年04月27日 18:04