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しむ(染(他動詞))

日本国語大辞典
広辞苑
辞書 品詞 解説 例文 漢字
大言海 他動詞 染 (シ)ミサス。 源、十三、明石 廿五 「淺カラズしめタル紫ノ紙ニ」
同、廿三、初音 八 「 侍從 (ジジユウ)(香)ヲ 薰 (クユラ)カシテ、物ゴトニしめタルニ」
同、三十二、梅枝 五 「花ノ枝ニ、イトド心ヲ、しむるカナ、人ノ咎メム、香ヲバ包メド」
「香、焚キ染めテ」煮染めテ」
染
動詞活用表
未然形 しめ ず、らゆ、らる、む、じ、さす、しむ、まほし
連用形 しめ たり、き、つ、ぬ、つつ、たし、ても
終止形 しむ べし、らし、らむ、ましじ、まじ
連体形 しむる も、かも、こと、とき
已然形 しむれ ども
命令形 しめよ

日国と広辞苑は同じ見出し語の扱い。「しむ(染(自動詞イ))」を参照。

検索用附箋:他動詞下二段

附箋:下二段 他動詞

最終更新:2025年02月23日 21:09