アットウィキロゴ

なす(寐(他動詞))

広辞苑
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 他動詞 ( 「ぬ(寝)」の他動詞形 ) 眠らせる。寝させる。 万葉集(8C後)五・八〇二「いづくより 来たりしものぞ 目(ま)な交(かひ)に もとなかかりて 安眠(やすい)し奈佐(ナサ)ぬ」 寝
大言海 他動詞 寐 (ネ)サスル。寐シムル。 萬葉集、二 四十二 「奧ツ波、來寄ルアリソヲ、シキタヘノ、枕トマキテ、奈世流君カモ」
同、五 八 「何處ヨリ、來リシモノゾ、 目閒 (マナカヒ)ニ、モトナカカリテ、 安寢 (ヤスイ)シ奈佐ヌ」
寐
動詞活用表
未然形 なさ ず、ゆ、る、む、じ、す、しむ、まほし
連用形 なし たり、き、つ、ぬ、つつ、たし、ても
終止形 なす べし、らし、らむ、ましじ、まじ
連体形 なす も、かも、こと、とき
已然形 なせ ども
命令形 なせ

広辞苑は同じ見出し語の扱い。「なす(寐(自動詞))」を参照。

検索用附箋:他動詞四段

附箋:他動詞 四段

最終更新:2025年09月15日 13:14