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にぎ

日本国語大辞典 語素 ( 後世は「にぎ」とも ) くわしい、柔らかな、こまかい、穏やかななどの意をそえる。にこ。「にきしね」「にきたえ」「にきて」「にきみたま」など。 和・熟
広辞苑 接頭辞 (ニコと同根。奈良・平安時代には清音。後世はニギとも)「おだやかな」「やわらかな」「こまかい」「精熟した」などの意を表す。↔あら(荒) 「―(はだ)」「―みたま(和魂)」 和・熟
辞書 品詞 解説 例文 漢字
大言海 接頭辞 (ナギ)ニ通ズ、(アラ)ノ反〕
修メタル。精シキ。柔カナル。ニコヤカニ。ナゴ。
大殿祭祝詞「(アカル)和幣」注「古語云爾伎氐
祈年祭祝同「照妙、和妙、荒妙」
「和(シネ)」和()
和・熟

又、「にき(和・熟)」も参照。

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附箋:接頭辞 語素

最終更新:2025年11月02日 14:37