アットウィキロゴ

にこ

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 語素 柔らかい、穏やかである、などの意を表わす。「にこし」「にこむ」「にこよか」などの語を作り、また「にこ炭」「にこ毛」「にこ草」などのように、接頭語ふうにも用いられる。近代になると「にご」と濁音で用いられることもある。 和・柔
広辞苑 接頭辞 ①体現に冠して「やわらかい」「こまかい」の意を表す。にき。↔あら(荒) 「―草」「―毛」「―炭」 和・柔
②おだやかに笑うさま。にっこり。 蒙求抄3「そのやうな者も、この兄殿が行けば―と笑はるるぞ」
大言海 接頭辞 (ニギ)ニ通ズ〕
ヤハラカキ。
籾ヲ磨リ殼ヲ去リテ、ウルハシキモノヲ、 和稻 (ニコシネ)ト云フ、卽チ米ナリ。
倭名抄、十八 十八 羽族體「毳、訓、爾古計、細弱毛也」
萬葉集、十一 三十九 「葦垣ノ、中ノ似兒草、ニコヤカニ、我ト笑マシテ、人ニ知ラユナ」
和・柔

検索用附箋:接頭辞
検索用附箋:語素

附箋:接頭辞 語素

最終更新:2025年11月02日 15:13