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へ(瓮)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 酒食を入れる容器。瓶(かめ)。もたい。複合して「いわいべ」「つるべ」などの語をつくる。 ※宇津保(970‐999頃)吹上上「十石いるばかりのへ、二十ばかり据ゑて、酒造りたり」 瓮
[補注]「延喜式‐祝詞・出雲国造神賀詞(出雲板訓)」に「夜は如火瓮(ほヘな)す光(かかや)く神(かみ)在(あ)り」とある。
広辞苑 名詞 酒食を入れる容器。瓶 (かめ)。もたい。 万葉集20「 斎瓮 (いわいべ)を床辺にすゑて」 瓮
大言海 名詞 〔隔ツル意(水火ノ閒ニ)〕
瓶 (カメ)。モタヒ。
名義抄「瓮、ヘ」
仁賢紀、四年五月「瓮、此云 レ 倍」
貞觀儀式、大嘗用度「淡路國瓮廿口(各受 二 一斗五升 一 )」
「 忌瓮 (イムベ)」 齋瓮 (イハヒベ)」 嚴瓮 (イツベ)」 探湯瓮 (クカベ)」 釣瓶 (ツルベ)」
瓮

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附箋:名詞 物品

最終更新:2024年05月10日 21:34