| 辞書 | 品詞 | 解説 | 例文 | 漢字 |
|---|---|---|---|---|
| 日本国語大辞典 | 感動詞 |
( 感動詞「ね」を強めたいい方。親しい間で用いる ) ① 相手に呼びかけて、注意を向けさせるときにいう。 |
安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二「ねヱおはねどんおまへのまへだが伊賀はんといふ人もあんまりひけうなひとじゃアないの」 | |
| ② 相手に念を押したり、物を言いかけて中途で躊躇したりするときにいう。「ねえ、そうでしょう」 |
夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部「『さあ、ねえ』とまた得右衛門は伊之助の返事を催促するやうに」 |
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| 広辞苑 |
助詞 感動詞 |
「ね」の転。 |
「いいです―」「―、あなた」 |
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| 大言海 | 感動詞 |
應フル聲。 |
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