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はた(繒・服)

日本国語大辞典
広辞苑
辞書 品詞 解説 例文 漢字
大言海 名詞 延立 (ハヘタテ)ノ略、鰭、幡ト同意カ、(ハバ)アルモノノ義〕
機ニテ織リ成シタルモノ。 布帛 (オリモノ)ノ總名。(ハタ)布帛
倭名抄、十二 十七 繒布類「繒、似布也」
天治字鏡、四 廿一 「帛、繒也、キヌ」
神功攝政前紀「 千繒高繒 (チハタタカハタ)
萬葉集、十 三十 「古ヘニ、織リテシ 八多 (ハタ)ヲ、此ノ夕ベ、衣ニ縫ヒテ、君待ツ吾ヲ」
新古今集、十三、戀、三「蘆ノヤノ、シヅ幡帶ノ、カタ結ビ、心ヤスクモ、打解クルカナ」
六帖、五「サホ姬ノ、織リカケサラス、ウスはたノ、霞タチキル、春ノ野ベ哉」(羅)
倭名抄、十二 十六 錦綺類「綺、加無波太」
同、十五膠漆具「革、纈、由波太」
持統紀、四年四月「淨大參已下、直廣肆已上、一富二部之 綾羅 (ウスハタ)等、種種廳用、(カムハタ)上下通用」
「はた織(服部)」はたヲ織ル」
繒・服

日国と広辞苑は同じ見出し語の扱い。「はた(機)」を参照。

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最終更新:2026年03月21日 16:45