| 辞書 | 品詞 | 解説 | 例文 | 漢字 |
|---|---|---|---|---|
| 日本国語大辞典 | 感動詞 | ① =は①〔感動詞〕 | 宇治拾遺物語(1221頃)一「一度にはっと笑ひけるとか」 | |
| ② =は②〔感動詞〕 | 虎明本狂言・鼻取相撲(室町末‐近世初)「『やいやいいたかやい』『はっ』」 | |||
| ③ =は③〔感動詞〕 | 虎明本狂言・右近左近(室町末‐近世初)「おとこ、きもをつぶして、はっと云て、かしこまる」 | |||
| 広辞苑 | 感動詞 | ①急に笑う声。 | ||
| ②意外に感じたり、驚いたり、あるいは急に思いついたりした時に発する声。 | ||||
| ③主人・長上に対してかしこまって答える応答の声。 | 「―、承知いたしました」 | |||
| 大言海 | 感動詞 | (一)急ニ思ヒツキタル時ナドニ、發スル聲。 | 狂言記、富士松「案內ハ誰ソ、はッ、殿樣デゴザリマス」 | |
| (二)家來、下部ナドガ、主君ノ言ヲ承ハル時ノ聲。 | 狂言記、烏帽子折「サアサア結ヘ、はッ、結ヒマシテゴザル」 |
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