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ばけ(術)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 ( 「ばけ(化)」と同語源 ) てだて。はかりごと。手段。じゅつ。みち 日本書紀(720)皇極四年四月(岩崎本平安中期訓)「鞍作の得志、虎を以て友と為て其の術(ハケ)を学ひ取れり」
広辞苑 名詞 (「()け」と同源)てだて。はかりごと。 神代紀下「必ず善き―有らむ、願はくは救ひたまへ」
大言海 名詞 スベミチテダテ 皇極紀、四年四月「鞍作得志、以虎爲友、學( レリ)(バケ)
天武紀、下、九年十一月「若有國家、寬百姓(バケ)者、詣闕親申」

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最終更新:2026年05月23日 19:39