| 辞書 | 品詞 | 解説 | 例文 | 漢字 |
|---|---|---|---|---|
| 日本国語大辞典 | 名詞 |
( 「はね(跳)」の変化した語 ) ① 鋼(はがね)などを巻いたり曲げたりして強い弾力性を持たせたもの。衝撃の緩和、力の蓄積、はかりなどに用いる機械部品。形によって、板・コイル・竹の子・うず巻などがあり、作用によって、圧縮ばね・伸張ばね・ねじりばねに分けられる。弾機(だんき)。ぜんまい。はつじょう。 |
〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕 | 発条・撥条・弾機 |
| ② はずむ力。はねる力。弾力性。また、反発する力。 | おとづれ(1897)〈国木田独歩〉下「弾力(バネ)強き心の二郎は」 | |||
| 広辞苑 | 名詞 |
(ハネ(跳)の転) ①鋼などの弾性を利用して、ひずみ応力を蓄え、または衝撃を緩和する作用をするもの。形により板ばね・コイルばね・竹の子ばね・渦巻ばねなどがあり、また、圧縮ばね・伸張ばね・ねじりばねに分ける。 |
発条・撥条 | |
| ②転じて、はねる力。弾力性。 | 「足腰の―が利かなくなる」 | |||
| ③比喩的に、飛躍・発展などのきっかけ。 | ||||
| 大言海 | 名詞 | はね(跳)ノ條ノ(四)ヲ見ヨ。 | 「車ノばね」 | 彈機 |
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