アットウィキロゴ

む(身)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 語素 名詞「み(身)」に同じ意で、熟語の中で用いられる形。多く名詞の上に付いて使われる。「書紀‐斉明二年」の「田身、山名、此云 二 大務(タム) 一 」など、「身」を「む」にあてたことがわかる。「むくろ」「むかわり」「むざね」など。 身
広辞苑 「み(身)」の古形。「 身胴 (むくろ)」など複合語に用いられる。 景行紀「即ち知りぬ、形は我が子、 実 (むざね)は 神人 (かみ)にますことを」 身
大言海 名詞 み(身)ノ轉。此音ハ、多クハ熟語ニ用ヰル、卽チ、 身 (ム) 實 (ザネ)、 身屋 (ムヤ)、 身根 (ムネ)(胸)、 身代 (ムガハリ)(質)ナドノ如キナリ。 齊明紀、二年九月「於 二 田身嶺 一 、冠以 二 周垣 一 」注「田身、山名、此云 二 太務 (タム) 一 」 身

検索用附箋:名詞名称
検索用附箋:語素

附箋:名称 名詞 語素

最終更新:2023年08月29日 17:01