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儀式魔術/絢爛舞踏祭/大絢爛舞踏祭 回想1

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miyabi

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大絢爛舞踏祭・回想1


0.解説


以下は、避け作家、海法紀光による大絢爛舞踏祭の手記である。
元々、mixi内で日記として書いたものであるが、それでは読めない人も多いので、この場をお借りして公開する次第である。
世界の謎萌え追い隊のまとめ(儀式魔術絢爛舞踏祭)がなければ、この手記も書き得なかった。最大限の感謝をwikiの中の人たちに。

海法個人の活動記録ではあるが、錯綜しまくったストーリーを理解する鍵となれば幸いである。
なお、内容は非公式のものであり、勘違い等も多いと思われる。質問、ツッコミ等あれば、コメント欄にどうぞ。


1.発端 11/30


絢爛舞踏祭掲示板で、「400BALLS提出で世界の謎ゲーム開始」、との通告あり。

BALLSというのは、このゲームの貨幣単位のようなもの。PS2ゲーム「絢爛舞踏祭」では、発売当初から、掲示板に面白いプレイ日記などを投稿すると、芝村氏が採点し、「座布団1枚!」の要領で、「3BALLS!」とかが与えられていた。
単なるサービスかと思ったら、ここへ来て、通貨となったわけだ。

私も慌ててmixiの絢爛日記を書き直して、絢爛舞踏祭掲示板に投稿。13BALLSを獲得。

「世界の謎ゲーム」だが、これは、アルファシステムで、時折行われるイベントの一つ。
基本的には、ゲームと連動したイベントで、掲示板による質疑応答で、様々な真実が明かされたりさらなる謎が明らかになったり、というものである。
一番有名になったのは、ガンパレードマーチ発売時に行われた、「GPM23」と呼ばれるゲームだろう。海法も、この時、1ユーザーとして参加した。

「絢爛舞踏祭」が発売されるのだから、今回も、そうしたネットイベントが起きるだろうなぁ、とは、期待していたわけだが、情報自体は寝耳に水。

これが、「大」絢爛舞踏祭の始まりであった。

GPM23の時は、海法は単なる1プレイヤーであったが、現在は芝村氏と仕事する仲であり、どちらかといえばオフィシャルな立場に近い。
が、そんなことは微塵も考えずにプレイヤー参加するあたり大人気なく、ついでにいえば海法の参加を計算済みの芝村氏は、もっと大人気なかった。

2.開始 12/4


穏やかな風景。瀧川って誰? ガンパレの滝川? それとも同一存在? とか問題を残しつつも読みふける。

そして、課題が表示される。ちなみに課題の表示されるところは、毎回ランダム。アンテナ張ってないと、いつ始まったかさえ、わからないのが、この謎ゲームの意地の悪いとこである。
課題をクリアするごとに、ストーリーが増えたり、変わっていったりするのであろうことが推測される。

3.第1日目 昼


絢爛コースは、BALLS20個提出。
あぁ20個……今にしてみると、なんと容易な数字か。
正確な経緯は忘れたが、色々あって、是空氏が、BALLSの管理人となり、後に阿鼻叫喚の憂き目を見る。

世界の謎コース:希望の戦士は誰かを推測する。
これは、失敗。この時は、失敗すると何が起きるのかは知らされていなかった。

4.第1日目 夕



式神コース、ガンパレコースなどが出始め、「絢爛舞踏祭」のみならず、様々なアルファ作品がクロスオーバーすることが、明らかになった。

式神コースは、未発売ロケテスト中の式神3ボス名を書けという大人気ないもの。このあたりから、海法、シューターの皆さんに渡りをつけはじめる。

ガンパレコースは、「関東帰還後の善行の次の任地」を当てるというもの。これまた未発売の、ガンパレードオーケストラの公開情報から推理。
以上の正解から、下の二つのSSが現れる。


式神の城の光太郎、絢爛世界に登場。
ガンパレードオーケストラ白の章のSS登場。アニメとはまた違ったキャラに、一発でダウンする人多し(含む、海法)

5.第2日目

ガンパレードコース(M):壬生屋の持っている刀の正規名称を当ててる。

Aの魔法陣コース:特別ゲーム Aの魔法陣による水の巫女打ち上げをクリアする。

Aの魔法陣(芝村氏によるTRPGコース)出現。Aマホプレイヤー、燃え上がりはじめる。
ガンパレードコースに関しては、海法、出先から電話をかけて、この手の史実に詳しい小太刀さん、三輪さんに指示をとばしまくる(いい迷惑である)。海法、かなり目がぐるぐるし始める。
この時は、最終的に壬生屋・瀬戸口ファンの人達が問題解決。

以上の正解で、以下のSS登場。


っておい、瀧川死亡!? 熊本城戦で? やっぱりここガンパレの世界? というかオープニングにつながらんじゃん!! ひょっとして第一問間違えたから?
もしかして、これからも失敗すると、キャラが、死ぬ?
皆、目の色が変わり始める。

6.第3日目

課題が過酷になる。
海法、本気で目をぐるぐるさせはじめる。
式神の城の課題はスコアトライアル。知り合いのシューターに声をかけまくる。

世界の謎コース、名指しで海法(とS43さん)が指名される。海法が受ける。

ロケット関連の問題だったので、野尻ボード(現役のSF作家および、宇宙開発関連者が集まるボード)に連絡を取る(その節は、大変、ご迷惑をおかけしました)。
打ち合わせに出かけて帰ってみると家が停電だった。その胸を全国約5万人(芝村調べ)の見ているブログでさらされる。


いつか殺す、と、誓う。

ちなみに、仕事場では、ネットがなかなかつながらず、仮眠を取ってから、漫画喫茶に出動。
この時、是空氏に「時間になったら起こして~」と頼んだが、「海法、全く起きない事件」発動。

ちなみに是空氏の本業は、会社の社長であり、プロデュース、ディレクター業である。つまり、色々な現場に足を運び、顔をつなぎ、指揮を執り、様々なサービスをするという裏方の仕事である。

基本的に家住まいの海法などより、よほど睡眠時間が少なく、かつ、年末進行でスケジュールの詰まっている是空氏、海法を起こすためだけに、無駄時間を使う。
この時、何度も鳴らされた携帯が、ほぼ電源切れになる。

起きたあと、是空氏に連絡。
「起きました。ども。電池少ないんで切ります。じゃ」
是空氏、漢泣きに泣いたという。

電車に揺られながらストーリーを練る。再び是空氏に電話。
「携帯の電池無いので一気に言います。水の巫女の言語形態とよしんば違う場合、海法は翻訳装置を持っていることで問題ないか? を芝村さんに聞いてメールを出すようにお願いしてください。以上」

是空氏、それまで(海法のせいもあり)完徹状態であった。後ほどの打ち合わせに備えるために仮眠を取ろうとするも、上記電話に邪魔される。
是空氏、芝村氏を捕まえるために奔走する。あ、情報は役に立ちました。

漫画喫茶移動後。得られた情報を元に、短編小説を書き始める。
「豪華絢爛舞踏祭」チャットの面々と情報交換しつつ、「あれ調べて」「これ考えて」と指示を出して(その節はお世話になりました)、なんとか、時間までに書き上げる。

なおこの時の執筆速度、実質、3時間で10kだから、普段の仕事より、よほど早い。それが、問題だ。


精霊軌導弾ルート登場。だが、なぜか登場人物はガンパレード・オーケストラ。あれ? と思うが、後の伏線。
式神3より、ターイム・ガールことレイカちゃん登場。