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綾地 鶫 | |
性別 | 女性 |
年齢/所属 | 17歳/大和山学園弐年【丑】級所属 |
容姿 | |
身長157cm。肌は白めだが、頭髪は対象的な黒染め。その肌の色を際立たせる様に暗色系の衣類を好み、体の傷痕を隠す為に露出は避ける。 | |
性格 | |
何かと後ろ向きな性格で、常におどおどしている。しかしその一方すっぱりと物事を言い切ったり、冗談を言って見せたりとどうにも性格が安定しない。感情の起伏が激しく、ちょっとした事で泣いてしまうこともある。 学園に居ることで自分が何か変われるかもと期待している、親以外の人間との関わりの中で、自らの精神が酷く歪んでいることを自覚し始めている。 | |
能力 | |
「ambivalence」 | |
巨大な蜘蛛のような外見の怪異。その腹部から放出される複数の小型蜘蛛を合わせて一つの異能。 蜘蛛は他個体が認識したものをリアルタイムで把握可能。 後述の隠蔽能力を宿した糸を張り巡らせ、それで戦闘を行う。特筆す自立性を有している。高度な自立性を有し、鶫が意識を失ったとしても、命令を下さなかったとしても、非常に低負担かつ長時間独立した行動を取る事が出来る。 鶫の精神性から現界した怪異であるが故に鶫が生きている限り、際限なく復活を続ける。 | |
「隠蔽」 | |
透明化の能力。 目には見えなくとも、術者や鋭い感覚の持ち主には把握され、視認されることもある。鶫にはこの能力を見抜ける相手が感覚で分かる。 鶫単独でも使用可能でこれを自らの術とし、怪異との繋がりは隠している。触れた生物や物質を透明にすることも可能であり、奇襲などに長けた能力であると言える。 | |
「操り人形」 | |
極限まで細くした糸を他者の体に侵入させ、干渉して操作する能力。 操作対象は人間に限らず怪異にも通用するが、相手によっては一瞬の足止めしかできない場合もある。 | |
概要 | |
私立大和山学園弐年、十二支級「丑」所属。 家庭環境に恵まれず実の親から虐待を受け、外を知らずに十二年間を狭い部屋の中で育った。 数年前に親が家に火を放ち、その火事で命を落とす寸前で、学園の者の手に寄って助け出される。鶫を救助した学園の人間は、火事の直前に強い霊力を感知したがその詳細は明らかになっていない。 | |
追記 | |
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